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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
330ml 6%
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IPA Harvest Brew 2022発売です!
毎年恒例の、Harvest Brew (生ホップ収穫仕込)第一弾は、やっぱり IPA。
6.0%、IBU56(くらいのつもり)。
志賀高原ビールの看板商品である IPA を、自家栽培のホップ、センテニアルとウィラメットを、仕込み当日に収穫して、生のままで仕込んだ、この季節だけのスペシャル版。
生ホップの香りとの相性を考え、その香りを存分にお楽しみいただけるよう、いつもの志賀高原 IPA よりも、すこしだけ淡色に仕上げています。
今年は、例年よりちょっとだけ遅く、8月2日と3日に仕込みました。
IPA の Harvest Brew を8月に仕込んだのははじめてかも。
両日とも晴天に恵まれました。
社員総出で手摘みして、その香りを最大限引き出すために、さらに一粒一粒手でちぎります。
なかなか手間のかかる作業ですが、部屋はちゃんと換気をしているのですが、それでも生ホップのいい香りに包まれます。
そのまま Hopnik に投入。
この二仕込みだけで、センテニアルの全量とウィラメットの半分くらい。
畑1/2枚分です。
で、肝心の味の方ですが、もうこれはお試しいただくに限るのですが、かなりいい感じに仕上がりました。「みんなでホップをちぎる作業をした、あの部屋の香りがしますね」
なんてコメントが、別々のタイミングで、図らずも数名の口から。
味わいは、生ホップならではのみずみずしさ。
もちろん、爽快な苦味と、ドライなフィニッシュ。
「生ホップをつかってます」
って能書きだけでなく、確実に味で違いを感じていただけると思います。
夏の畑の雰囲気を存分に感じながら、まだ暑さが残る季節、喉を潤していただけたらうれしいです。
あっ、もちろん、いろんな食事との相性もバッチリです。
通常版と飲みくらべて、明らかにその違いを実感してもらえると思います。
やっぱり、生ホップ版、いいなぁ。
たっぷり二仕込み分です。
この季節だけの特別な看板商品。
---志賀高原ビール---
“自分たちが飲みたいビール”
農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。
2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。
最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。
ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。
これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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