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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
350ml 6%
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梨の甘みを引き立てる少しの塩が隠し味のフルーツサワー
【味わいの特徴】
すっきり爽快な和梨の甘みが少しの塩でいっそう引き立ち、ケトルサワーの程よい酸味とうまくまとまった仕上がり。
【相性の良い食事】
梨と春菊のヴィネグレットサラダ、鶏むねのタタキ(少量のワサビを添えて)、焼カマスのほぐし身と大根おろしの和え物
【名前の由来】
十五夜は芋名月、十三夜は栗名月と呼ばれるほど、月のきれいな秋になると味に深みのある美味しい食べ物が続々と登場します。瑞々しく、上品な甘みの和梨もこの季節を感じさせる味覚のひとつ。いつまでも眺めていたいまん丸の満月を思わせるようなその形から、梨名月というのもあってもいいなぁという気持ちからこのビールを「月満(ち)る」と名づけました。読み方はそのままに、紅葉のようにはかなく散ることのないよう、あらかじめ「ち」をとりのぞいて。
【醸造家の声】
満彩シリーズは私たちにとってより多くの人にサワービールの美味しさ、魅力を知ってもらう大切な機会になっています。酸味のあるビールという意味では、ある程度慣れと理解が要求されるジャンルではあるとは思いますが、ベルギーのランビックやグーヅーに代表される伝統的なサワービールの味わいの複雑さや醸造技術が知られ、他のビールと同じ水準で受け入れられる日がいつか来ることを信じています。サワービールのさっぱりとした酸味に果物を合わせることで、初めての方でも手が出しやすくなり、その後、果物が入っていないオーソドックスなサワーの扉を開けるきっかけになったら、というのが私たちの狙いです。
今回の月満るはこれまで使った果物とはすこし性質の異なる和梨のサワーです。過去作で使ったラズベリーやパッションフルーツのようなインパクトが和梨にあるとは思いませんが、このビールに採用した国産和梨のジュースが大変美味しく、これを使って一風変わったサワーに挑戦してみることにしました。
乳酸菌発酵によって生み出される柑橘やグァバのような香りを帯びたベースビールにほぼ同量の和梨ジュースを投入し、味わいに丸みや滑らかな甘みを与えました。そこに少量の塩を加えることで、梨の甘みがぐんと引き立ち、乳酸の個性とうまく調和したフルーツサワーができました。
スタイル:フルーツサワー
シリーズ:満彩
ABV:6.0%
IBU:0.0%
モルト:Pilsner
ホップ:なし
酵母:アメリカンエール
副原料:和梨果汁(濃縮還元、国産)、塩
---京都醸造---
「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。
創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。
美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。
彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。
アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。
ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。
どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。
醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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