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モートラック14年 2007 ホグスヘッド For Whisky History Osaka 2022

モートラック14年 2007 ホグスヘッド For Whisky History Osaka 2022


通常価格 ¥14,740
セール価格 ¥14,740 通常価格
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700ml 56.6%

2000年に⼩さな公⺠館からスタートしたウィスキーファンだけでなく、バーが好きな⽅、バーテンダーの⽅も⼼から楽しめるウィスキーを愛する⽅のためのウイスキーイベント「Whisky History Osaka」。

先日、4年間の沈黙を破り復活。私も参加させていただきましたが本当に大盛況でした。

こちらはその復活を記念してボトリングされたモートラックとなっております。

---テイスティングコメント Tasting comment by Koji Takata---

トップ:⼤阪らしくない落ち着いた⾹りでバニラビーンズ、この年代の特徴的な⻘リンゴの⾹りからややスパイシーなシナモン系の⾹り。

味:開栓後、⼝当たりは円やかになり、穏やかなフルーティさが⽬⽴ち次第に脂肪酸系のボディのあるバタークッキーやナッツ。

フィニッシュ:余韻は⻑い⽅ではないが嫌な苦味を残さずリンゴやアプリコット、少しの⽣姜の感じで⼼地良く⿐に抜ける。ショートエイジの鏡の様な出来栄え。⼀つ残念なのはそこに"オチ"はなかった。

【MORTOLACH / モートラック】

1896年以来、モートラック蒸留所は、6基のポットスチルが入り組んだ非常に複雑な2.81回蒸留を行い、他のどのウイスキーとも異なる特別なスピリッツを生み出してきました。

これは“ウィー・ウィッチー”の魔法と言われています。

“ウィー・ウィッチー(WEE WITCHIE)”とは、モートラック蒸留所の最小かつ第一号のポットスチルにに付けられた名前で、「小さな魔女」という意味。120年前に鍛造されて以来、凹みや劣化を入念に修理しながら当時のまま稼働を続けています。なぜなら、「ダフタウンの野獣」と呼ばれるモートラックのウイスキーの圧倒的な芳醇さの秘密が、ここに隠されているからです。

ボトル名:MORTLACH

生産地区分:スペイサイド