商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • フランス
  • ローヌ
  • ラングロール
  • 376ml〜750ml

ニゾン 2020 赤 750ml / Langlore ラングロール

ニゾン 2020 赤 750ml / Langlore ラングロール


通常価格 ¥6,930
セール価格 ¥6,930 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

自然派タヴェルの草分け的存在

『 ラングロール エリック・ピュフェルリング 』

ワイン名:ニゾン 2020 赤 750ml

生産者:Langlore ラングロール

産地:フランス ローヌ

品種:グルナッシュ・ノワール50%(樹齢100年)、サンソ―30%(樹齢80年)、 アラモン、アリカント、クレレット、ブールブラン(樹齢80年)あわせて20%

醸造:除梗無し、破砕無しのグラップ・アンティエールで、ステンレスタンクにてマセラシオン・カルボニック10日間。

ピジャージュ無し。ルモンタージュ無し。ドゥミ・ミュイで9ヶ月間熟成。度数:13.5%

小話 : 『ニゾン』 とは地区名・リューディ。Lirac から 10 キロ離れたところ。フィロキセラ期のすぐ後に植えられたヴィエイユ・ヴィーニュ。2006年からエリックが栽培。エリックの前は有機栽培じゃなかったので最初の頃のぶどうは質もまだあいまいでダイレクト・プレスのロゼを醸造していた。2015年からはやっととてもいい質で健全なぶどうになったので、 マセラシオンをするようになった。2020年は6月の霜でサンソーが被害にあい、 通常 50%はブレンドされるところ、2020年はグルナッシュ 100%になった。

【生産者説明】

父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。

1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。

同時に土壌の研究をしていた彼は、「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。

あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。

また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。(インポーター資料より)

注:大変申し訳ございませんが、この商品はお一人様一本限りとさせて頂きます。