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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
350ml 6%
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青森県もりやま園のふじりんごを使った爽やかなサワービール
【味わいの特徴】
Lachancea酵母のほのかな酸味とリンゴ果汁の瑞々しさが出会った爽やかなフルーツサワー。軽くドライホップ(仕上げに香りづけ用ホップ投入)することで、リンゴのシードルとビールの掛け合いにユニークな柑橘香とフレーバーが加わりました。
【相性の良い食事】
豚肩肉の軽めのクリーム煮、ツナとオニオンのクレープ、旬の野菜のカマンベールチーズフォンデュ
【名前の由来】
より糖度が高く大きな果実を作るために、りんご果実の育成期(6月~7月)にかけて行う間引きを、摘果(てきか)と呼ぶそうです。このビールにはりんごジュースの他、本来廃棄される摘果りんごのジュースを使いました。名前は摘果りんごをジュースにして(滴化)、ビールとして再び命が宿って滴下するのをイメージしてつけました。
【醸造家の声】
昨年、満彩シリーズより登場したリンゴ果汁をつかったサワー「てきか」に、すこし変化を加えて再び作りました。使用したリンゴは前回同様に私たちの友だち、青森のもりやま園さんのもので、一部は生産過程で行う摘果(間引き)ででた未熟で酸味のある果実です。また、摘果された果実にはポリフェノールが豊富に含まれ、このビールのボディにもその味わいを感じることができます。ふじりんご果汁と全体の約20%の量の麦汁で、ハチから摘出する特殊な酵母(Lachancea)による発酵を行いました。発酵過程でこの酵母によって生み出されるほのかな酸味は、摘果された果実が持つ本来の酸味とうまく共存し、味わい深さに磨きがかかります。今回はさらなる風味の層を加えるため、ユニークな柑橘香とフレーバーを生むアロマホップを投入することにしました。
スタイル:フルーツサワー
シリーズ:満彩
ABV:6.0%
IBU:5
モルト:Pilsner, Crystal Maple, Wheat
酵母:Lachancea
副原料:ふじリンゴ果汁、摘果リンゴ果汁
賞味期限:2023/02/14
---京都醸造---
「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。
創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。
美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。
彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。
アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。
ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。
どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。
醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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