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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
330ml 6.0% ※先行販売品に伴い、お届けが11月20日以降となります※
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India Miyama Lager は、自家栽培の酒米をつかったホッピーなラガーとして、2014年に 北の人 とのコラボ "Super Niga〜i" としてはじめてつくりました。
以来、昨年の IKL を含めて、今回で6度目の登場です。
もともと、ぼくらがはじめてラガーをつくるに際して、IPA 的な要素を加えてみようということで生まれたわけですが、ここ数年で "Cold IPA" というスタイルが、だいぶ認識されるようになったとのこと、長年時々つくってきている India Miyama Lager が、その "Cold IPA" と共通点が多いと思いながらも、いまいち正解がわかりませんでした。
とはいえ、酵母の発酵温度や、つかうホップの種類をかえてみることには興味があったので、去年の IKL は、そのあたりを修正してやってみました。
なかなかいい感じに仕上がったのですが、"Cold IPA" と名乗っていいのかいまいち不安であったので、 "IS THIS COLD !?" と併記しました。
で、今年のやつが、この India Miyama Lager です。
6.0%、IBU30。
計算上の IBU は低いですが、三種のホップ (Simcoe、Galaxy、Talus) を、最近のうちの IPA たちに負けないくらいにたっぷり。
味の方は、かなりドライでホッピーです。グレープフルーツのような大きめの柑橘を主体に、レモンやライムのような青緑な印象が加わった、爽快で華やかな香り。そこに、パイナップルやパッションフルーツ的なニュアンスも感じます。
でも、IPL や イタリアンピルスナーといった、「ラガー的」なものとは、明らかに違う感じ。
むしろ、キリッとドライな IPA です。
正直、ラガーかどうかわからない飲み口であるのですが、同時に、通常の IPA とも一味違うのが面白いところ。やっぱり、うちのどの IPA とも違うものが出来たのは、ラガー酵母をつかったからなんだなと、ドライでありながらも、ホップの苦味を受け止めるベースとなるキレイな甘味はやはり美山錦から。
まあ、最近の傾向だと、このくらいでも「苦い」という人は多いのかもしれませんし、たぶん今どきの傾向からすると、多くの "Cold IPA" は、もっと苦味が少ないんだろうと思いますが、やっぱりぼくらが目指すのは、あくまでも「最良の食中酒」。
やっぱり、こういうバランスが志賀高原ビールということで、ご理解ください。
食事と一緒に、ゴクゴクいきたいやつ。
サラダとかから、揚げ物、鶏や魚のシンプルなグリルみたいなものから、もうちょっとしっかりした味の料理まで、守備範囲は広いと思います。
焼き鳥なら、塩だけじゃなくてタレでもいい的な。
今回は、はっきり "Cold IPA" と名乗ってみます。
気に入っているので、たっぷり2バッチつくりました。
アルコール度数 : 6.0%
ビアスタイル : Cold IPA
限定 6834 本
---志賀高原ビール---
“自分たちが飲みたいビール”
農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。
2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。
最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。
ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。
これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。
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