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志賀高原ビール ONE IN A THOUSAND ピザポートコラボ

志賀高原ビール ONE IN A THOUSAND ピザポートコラボ


通常価格 ¥649
セール価格 ¥649 通常価格
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330ml 6.0%

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アメリカ・サンディエゴの大人気ブルーパブ PIZZA PORT とのコラボ第二弾は、ぼくらにとって、記念すべき新工場の1000回目と1001回目の仕込み。

今回は、お互いの原点でもあるウエストコーストIPAに、"今" の気分で再挑戦してみました。

6.0%。

IBUは、ぼくらのいつもの計算だと15になるのですが、つかったホップの量は、志賀高原ビール史上最大です。オーツと米をちょっとつかった明るいブロンド。

ヘイジーではありません。

アメリカとNZの4品種を大量につかいました。そのホップのつかい方も、いつものぼくらとはちょっと違う感じ。

ピンクグレープフルーツのような柑橘感に、パイナップルやピーチのようなトロピカルなニュアンスが加わった圧倒的なホップ感。

ドライなのですが、スッと消えるような味わいで、ゴクゴク飲めるやつ。

たぶん、「志賀高原にしては苦くない」って、いわれるんだろうなあ。

こういうのが好きな人が多いのは知っているのですが、あえてぼくらがやってこなかった感じ。

つまり、かなり今時な味わいです。

最初、West Coast IPA にしようと思った時には、わりとオールドスクールなやつをイメージしていたんですが、結果的にこうなった経緯は、昨日の記事をご参照ください。

やっぱり、これはこれでいいですね。

たっぷり2バッチ分。

かなりのホップをつかったので、価格は、1t IPA なんかと同じです。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。