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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
350ml 5.5%
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NZの白ワインを彷彿とさせるキリリとドライでフルーティなブリュットIPA
【味わいの特徴】
六遊記シリーズ最後のIPAは、特殊な酵母由来のドライな口当たり、シャンパンのような強めの炭酸が特徴の「Brut IPA」がテーマ。ニュージーランドの白ワインを彷彿とさせるNZ産ホップは柑橘や桃っぽさを感じさせる香りを与え、果実味あふれる仕上がり。
【相性の良い食事】
壬生菜とうす揚げのぬた和え、スズキの香草フリット、鶏肉のネギ塩炒め
【名前の由来】
アメリカンホップが席巻するこのクラフトビール界において忘れてはならないのは、ホップが実る地は世界各地にあり、その数だけ個性がある、ということ。六遊記はホップとビール文化の見聞を広めるべく、6つの国を旅するようにそれぞれの国の特色に焦点を当て、6つのIPAを作るシリーズです。
【醸造家の声】
ニュージーランド産のホップは他の産地のものにはないような個性的な一面があります。トロピカルな味わいや香りだけでなく、柑橘や果物のようなシャープな芳香を生みます。もちろん、これらはIPAの美味しさに磨きをかけるような個性であることは間違いないのですが、どんなIPAのスタイルがNZホップに最もうまくフィットするのかを考えてみました。
また、同時にどうやってニュージーランドを感じさせる層をこのビールに与えられるかという角度からも考えていたところ、よく知られる柑橘やグレープフルーツ、プルーンのような味わいのNZ産の白ワインが頭に浮かびました。そこで、NZホップにも共通する、またはよく似た個性があることから、ワインに着想を得たBrut IPAというのがぴったりなんじゃないかと考えました。
特別な酵素を持つ酵母によって、ほぼ100%に近いほど糖分は分解され、結果としてこの上なくキレのいい、超ドライなビールになりました。さらに少量の米粉を加えることにより、ビールの色は淡く抑えながら、ボディを一層パキッとした状態に仕上げられました。ワインの要素とNZホップの味わいと香りを合わせた、ユニークな六遊記NZの巻、どうぞお楽しみください!
スタイル:ブリュットIPA
シリーズ:六遊記
ABV:6.0%
IBU:20
ガスボリューム:2.7
モルト:Pilsner, Chit
ホップ:Kohatu, Riwaka, Motuere, Nelson Sauvin
酵母:Enzyme Yeast
副原料:米粉フレーク
品目:ビール
JAN:4589718740232
賞味期限:2023/02/22
---京都醸造---
「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。
創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。
美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。
彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。
アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。
ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。
どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。
醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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