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  • ジャン・クロード・ラパリュ
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ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2022 赤 750ml / ジャン・クロード・ラパリュ

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2022 赤 750ml / ジャン・クロード・ラパリュ


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『 Jean Claude Lapalu ジャン・クロード・ラパリュ 』

ワイン名:ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2022 赤 750ml

生産者:ジャン・クロード・ラパリュ

産地:フランス / ボジョレー

ブドウ品種:ガメイ

春の遅霜とその後の多雨によるベト病、うどんこ病、さらに雹害までと収穫量が50%激減した2021年。そんな困難な中でも素晴らしくバランスの取れた高品質のヌーヴォーを造り上げたジャン・クロード・ラパリュ。

さて2022年はどんなヌーヴォーで私達を魅了してくれるのであろうか!

<猛暑と乾燥のヴィンテージ2022年>

今年のフランスは猛暑に見舞われ、各地で自然発火の山火事なども多く発生した。 ボジョレー地区も同様、猛暑のためぶどうの生育は早く例年より3週間ほど早い8月19日から収穫をスタートした。 乾燥のためぶどうの実は小さいが、ちょうどこの地区には7月~8月に適度な雨が降り、これが恵みの雨となって、健全で素晴らしい熟度のぶどうが収穫できた。

<2022年のヌーヴォーの区画>

例年ヌーヴォーにはドメーヌのあるサンテチェンヌ・ド・ヴァァレンヌの東、Pougelon(プージュロン)地区のガメイのみを使用するが、ボジョレーでも南に位置するこの地区のぶどうの熟度があまりに高く、2022年は1/3のみ使用し、残りの2/3はフレッシュ感を出すため、標高の高い別の区画のガメイをブレンドした。

<2022年のラパリュ・ヌーヴォーのスタイルは?>

-天候に合わせた熟練の技-

今年のボジョレー地区のぶどうは猛暑、乾燥のため、熟度が高く、通常よりアルコール感が高くなることころ、

○例年より早い収穫(8月19日~29日)

○標高の高い区画のぶどうをブレンド

○短いマセレーション期間(8日~10日間)

によってアルコール度数を12度ほどに抑え、熟度ありながらフレッシュ感も併せもつヌーヴォーに仕上げる事にできた。 例年、しっかりとした骨格とミネラル感を持つヌーヴォーを造りだすジャン・クロードの2022年ヌーヴォーは、更にそれを超えてくることが期待できる!

<ラパリュの旨さの秘訣!垂直式プレス>

ラパリュのワインのピュアな果実の秘密は、この垂直式の木製バスケットプレス。

最新式のプレスも使ったことがあるが、やはり、この昔ながらの伝統的なプレスを使用している。

最新のマシンなら4時間で終わる作業が、垂直式プレス機では10時間かかる。

時間はかかるが、ぶどうを傷めず、雑味を出さず、ゆっくりと旨味を取り出すのだ。

ジャン・クロードはカーヴから離れず、一晩中プレスでゆっくり滴るジュースの音を聞きながら過ごす。

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