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【先行販売品】志賀高原ビール TAKE ME SKIING IPA #2000

【先行販売品】志賀高原ビール TAKE ME SKIING IPA #2000


通常価格 ¥616
セール価格 ¥616 通常価格
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志賀高原ビールの通算2000回目(と2001回目)の仕込みを記念したこれです。

TAKE ME SKIING IPA、発売です!

ご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、前回はじめてつくったのは、2021年の春。

コロナで大打撃をうけた地元に、ちょっとでも貢献できたらとの思いからつくりました。

その際は、このビールを、町内のホテル、旅館、酒屋さんといった志賀高原ビールのお取引先、約150社に無料配布し、販売していただきその売上が100%を収益としていただきました。

ですから、Web も含めて、町内以外では一切販売をしませんでした。

以来、つくっていなかったのですが、2000回目の仕込みを、なににしようかと考えたときに、頭にうかんだのがこのビール。

自分たちが飲みたいビールで、志賀高原ビールらしいやつということで、やっぱり IPA。

そして、もともと志賀高原や湯田中渋温泉といった地元に支えてもらってはじまった志賀高原ビール。

ビール自体も、個人的に大好きな仕上がりだったこともあって、今回再挑戦したというわけです。

6.5%、IBU37。

ぼくらの大好きなホップ3種類をふんだんにつかってつくった、明るいブロンド色の IPAです。今回も、意識したわけではなく、いつものぼくらの酵母でつくったのですが、なんだかちょっとヘイジー。ハッサクみたいな黄色い柑橘と、グレープフルーツの白い皮のような印象に、パッションフルーツみたいなちょっとトロピカルで酸味を連想させる圧倒的な香りと爽快な飲み口。

先日リリースした PIZZA PORT とのコラボ ONE IN A THOUSAND がおかげさまで大好評だったのですが、今回のこれは、結構、似た感じのスタイル。

実は、2000回目の仕込みをこれにするのはその前から決めていたのですが、コラボのあっちとは、やっぱり違うと思います。

もちろん、つかったホップの種類とかもあるけれど、こちらの方が、香りに加えて爽快な苦味が特徴です。

まあ、このビールが「苦い」という人が多いかもしれませんし、ONE IN A THOUSAND の方が今時なのかもしれません。

でも、「最良の食中酒」を目指すぼくらとしては、やっぱりこういうのが好きなのです。

いよいよスキーシーズンがはじまった志賀高原に足を運んで欲しいという願いと、「あの映画」の頃のように地元が盛り上がって欲しいという願いを込めています。

今回は、通常通り販売させていただきます。

たっぷり2バッチ分。

ぼくらの大好きなIPA が出来ました。

これは飲んで欲しいです!

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。