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  • ワイン
  • イタリア
  • ピエモンテ
  • カッシーナ タヴィン
  • 376ml〜750ml

“TOC#1” 2020 赤 750ml / カッシーナ・タヴィン

“TOC#1” 2020 赤 750ml / カッシーナ・タヴィン


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『 Cascina Tavijn カッシーナ タヴィン 』

ワイン名:“TOC#1” 2020 赤 750ml

生産者:オッターヴィオ・ヴェッルーア

生産地:イタリア / ピエモンテ

ブドウ品種:スラリーナ100%(トリノに近いTorre pelliceでFrancesca Martinaという方が栽培している葡萄)

グラスファイバー槽発酵 マセ2ヶ月 ノンフィルター SO2無添加

自社のスラリーナが老齢になり、抜くことにした為、他の人の葡萄で造る事にしたそうです。タヴィンらしい甘酸っぱい果実味のおだやかな赤ワインです。少し豆のニュアンスあります。TOCはピエモンテの方言で、PAZZAと同じ意味だそうです。

【生産者説明】

アスティの北部バッソモンフェラート、スクルツォレンゴ村は人口600人程の小さな村です。古くよりピエモンテ名産のノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)や野菜、ブドウ栽培が盛んな農村です。オッターヴィオ・ヴェッルーア氏は、祖父より続く家と僅かな畑を受け継ぎ、ブドウとノッチョーラの畑を軸に農業の道を継ぎました。そして独学ながら、周りの仲間と共に少しずつ自分たちの飲む為のワインを造り始めます。

1990年代に入り、それまでのダミジャーナでの販売を減らし、徐々にボトル詰めを始め、カッシーナ・タヴィンとしてスタートします。現在は娘のナディアさんが中心となり、6haある畑より年間約20,000本ほどのワインを生産しています。土着品種であるルケを中心に、グリニョリーノとバルベーラ、スラリーナを栽培。畑の標高は320m、石灰質の土壌で、きれいな酸とミネラルのバランスの良いブドウが出来るエリアです。畑では農薬や化学肥料は一切使用せず、銅の使用も必要最低限です。

醸造は自然酵母での発酵、伝統的なマセレーションを行い、最低6~10ヶ月、それぞれの必要期間の熟成を行います。基本的には酸化防止剤無添加での醸造を目指しており、危うそうな時のみ少量使用します。地元で受け継がれてきた品種を守り、スクルツォレンゴの歴史を繋ぎ、そしてナチュラルワインの新しい未来を目指して進むカッシーナ・タヴィン、毎年少しづつですが、着実に進化してきています。(インポーター資料より)