あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
350ml 12.0%
※原則クール便での配送とさせていただきます
麦芽の旨さとバランスが光るバーレーワインの新しい解釈
【味わいの特徴】
アメリカンとベルジャンの酵母ブレンドを使い、麦芽の旨味とフルボディ感のバランスが自慢のバーレーワイン
【相性の良い食事】
牛ホホ肉の赤ワイン煮込み、黒コショウの効いたアンコウの甘酢あんかけ、ビターなオランジェット
【名前の由来】
時は決して止まることはなく、だれにも平等に、そして無慈悲にすぎてゆく。締め切りが差し迫って気忙しい瞬間でも、ゆったりと寛いで読書に耽ってる週末のひと時でも、1秒は変わらず1秒で、同じ早さで流れてゆく。それが早いか遅いかはつまり、感じ方だけの問題である。そうなれば、ゆっくりビールでも飲みながら気楽にいこうじゃないか。人生はそうして悠々としながら急ぐものだ。
【醸造家の声】
バーレーワインは、一般的にどっしりとした麦芽の味わい、深い褐色にフルボディ、高い度数という個性を持ち合わせることが多いスタイル。ですが、私たちは今回、このスタイルに異なる角度でアプローチすることにしました。麦芽はあまり色味の濃くないものを選び、アメリカンとベルジャンの酵母のブレンドを使って、醸造工程にも特殊な方法を用いました。
このビールでこだわったポイントはやはり「麦芽」!ダークで味わいの深い麦芽はあえて使わず、3種類のベース麦芽(Pilsner, Golden Promise, Vienna)をブレンドし、麦汁にハチミツやトフィーによく似たリッチな味わいを作り出しました。そして、突破シリーズで共通して取り入れている技、Polygyleを使い、本来これらの麦芽の持つ色味よりも濃く仕上げます。もちろん色だけでなく、口に入れた時のまったりとして極上の飲み口やフレーバーも作り出すことができます。
アメリカン酵母とベルジャン酵母のブレンドを使ったのも、味わいに深みを出すのと同時に、それぞれの個性を活かし、バランスの良い仕上がりを期待したからです。アメリカン酵母は、麦芽の個性を引き立て、味わいの正面と中心に持ってくるのを助けます。一方で、ベルジャン酵母はより強気な発酵で、フルーツ感や飲みやすさを付与してくれます。
他にはないような私たちのバーレーワインを悠々とお楽しみください!
スタイル:バーレーワイン
シリーズ:突破
ABV:12.0%
モルト:Pilsner, Golden Promise, Vienna
酵母:American/Belgian Blend
副原料:グラニュー糖
---京都醸造---
「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。
創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。
美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。
彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。
アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。
ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。
どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。
醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。