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ベンリネス11年 2010 Sherry Butt グローバルウイスキー

ベンリネス11年 2010 Sherry Butt グローバルウイスキー


通常価格 ¥12,859
セール価格 ¥12,859 通常価格
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700ml 56%

インポーターコメント:シェリーカスク ダークカラー

熟成樽:Sherry Butt

---テイスティングコメント---

色はダークカラー、香りはカカオビター、焼き菓子、トフィー、葉巻、ボディはリッチなオーク、香ばしいカカオ&キャラメル、ドライフルーツ、フィニッシュはカカオビターが心地良く続く

---オールドグーンシーズ---

ラベルにも描かれている「グーンシーお爺さん」のことで、彼はクーパーや蒸留所のマネージャーとして長く働いた経験があり、現在はグローバルウイスキー社のすべてのボトリングのテイスティングパネル(チーム)の責任者として、樽選びに関するアドバイスを行っています。そのチームのメンバーには各地の蒸留所で働く現役スタッフもいるそうです。

---グローバルウイスキー---

グローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立され、インディペンデントボトラー(独立瓶詰め業者)として、3つのシリーズを展開しています。数多くのサンプルを試した中から慎重に樽選びを行っており、すでに多くの高品質の樽を保有しています。

【Brnrinnes / ベンリネス】

ベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山(標高840メートルで、スコットランドで最も高い山)の北の麓にあって、標高213メートルにあります。

創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。

それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。

その後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー&サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。

戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。