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  • ワイン
  • ギリシャ
  • ドメーヌ・ティミオプロス
  • 376ml〜750ml

マケドニア ヤング・ヴァインズ・クシノマヴロ 2020 赤 750ml / ドメーヌ・ティミオプロス

マケドニア ヤング・ヴァインズ・クシノマヴロ 2020 赤 750ml / ドメーヌ・ティミオプロス


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『 Domaine Thymiopoulos ドメーヌ・ティミオプロス 』

ワイン名:マケドニア ヤング・ヴァインズ・クシノマヴロ 2020 赤 750ml

生産者:ドメーヌ・ティミオプロス

産地:ギリシャ / ナウサ

品種:クシノマヴロ100%

ブドウの完熟度合により、少しだけ若い全房を混ぜる。全房を混ぜることによりフレッシュさとハーブ感を与える。全房を混ぜる量はブドウの完熟度合により、毎年異なる。

また、梗が醗酵の段階で少量入っていることにより、果実をつぶす役割を果たし、マストから果汁を流れやすくする。さらに梗は醗酵をしやすくし、醗酵温度を低く保てるが、醗酵を終わらせやすくもする。

【生産者説明】

現在ワインを造っている、アポストロス・ティミオプロスの父は、ナウサエリアで最も有名なブドウ栽培家として知られていた。2004年にアポストロスが醸造学校を卒業後に、栽培を引き継いで醸造を始め、徐々に近隣の畑を買っていきながら、現在では30haのブドウ畑を所有しており、彼のワイナリーのあるトリロフォス村の丘の畑全てを所有している。畑の周りには小川や森などの自然しかなく、獣害は悩ましい問題だが、オーガニックをしている畑と森しかないという環境は、ブドウ栽培にとっては最高だ。生産量にしてはあまりにも小さなセラーでカジュアルなものから、上級キュヴェまで、完成度の高いワインをつくっている。濃くて酸っぱいというイメージの強いクシノマヴロという品種だが、樹齢の若い樹のブドウから造られた、ロゼと、ジューヌ・ヴィーニュ・ド・クシノマヴロは、強いはずのクシノマヴロの酸が抑えられ、心地よいアフターテイストを与えてくれる。

【ギリシャについて】

15世紀から数百年続いた、ギリシャのオスマン・トルコによる支配は、ギリシャのブドウ栽培とワイン造りを衰退させた。20世紀に入ってもその状況はすぐには変わらず、キリスト教徒はワイン造りを禁じられてはいなかったが、トルコの支配者にとっては、増税手段の一つでしかなかった。 1937年にワインの品質向上を目的とした《アテネ・ブドウ研究所》が創設されたが、ほとんどのワインがバルクワインとして販売されてきた。1970年代になって近代醸造設備と、教育を受けたギリシャ人の醸造技術者によるワイナリーから高品質のワインが生まれるようになっていった。 前述のとおり長期間の、技術的空白はあるが、ギリシャにはそれを補って余りある、可能性が眠っている。数々の島々を初めとする、固有のミクロクリマと、テロワール。またギリシャ北部、バルカン半島南部では、その風景は一変する。そしてそれらの地域に順応した300種を超えるブドウ品種からは、唯一無二の個性を持ったワインが生まれる。(インポーター資料より)

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