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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
330ml 9.0%
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ハバネロマンセゾン / SUPER SAISON with Habanero-Man's "GREEN" Habanero
ハバネロというと、「キワモノ感」や「罰ゲーム感」をイメージする方も多いかもしれませんが、そんなことを感じさせなのくらいに、飲み物としての完成度高く仕上がったと信じる自信作です。
ハバネロマンと出会ったのは、もう五年以上も前。その年の終わりに、あの 1t IPA Habanero が生まれました。以来、時々連絡を取り合ってはいたのですが、去年の夏頃から、また、そろそろビールをつくろうということに。今回は、ハバネロマンの年に一度の人気商品にもつかわれる、より香りが華やかな、完熟前に収穫した グリーンハバネロ をつかうことに。
もちろん、ハバネロマンが大阪の自分の畑で自家栽培して、自ら収穫、選別して送ってくれたものです。最初は、やっぱり IPA ベースとかかなと思っていたのですが、こちらもハバネロマンのアイディアもあって、セゾンも検討することに。
あれこれテストを重ね、選んだベースのビールはストロングセゾン。
前回の 1t IPA は、通常のものにハバネロを加えただけでしたが、今回は、グリーンハバネロをつかう前提で、一からつくりました。
自家栽培の美山錦をつかい、ハバネロとの相性を意識して選んだヨーロッパとNZ、そして信州早生の3種類のホップをメインに仕上げました。
ハバネロの爽快な香りを生かすために、あえてホップの香りはやや控えめに。
9.0%、IBU50。
明るいブロンド。
爽やかなハバネロの香りは、青くてスパイシー。
セゾンイースト由来の控えめなエステルとホップの香りと相まって、ライムみたいな青い柑橘や、グリーンペッパーみたいな印象も。甘やかさを感じつつもドライな飲み口を、当然ながらハバネロの辛さが引き締め、9%を全く感じさせない危ない仕上がり。
経験的には、辛さの許容度は、ホップの苦味の許容度をさらに上回る個人差があると感じているのですが、今回はしっかり「辛い」と感じつつも、辛さに弱いスタッフたちも十分楽しめるバランスになりました、
それでも、じんわりお腹があったかくなるような感じは、ハバネロならでは。自然に、食欲が湧きます。メキシカンみたいなものはもちろん、チキンのグリルやハンバーガーとか、最高かなと。
タン塩とかの焼き肉や、白身魚のカルパッチョ、和食でも天ぷらとか、柚子胡椒が合うような鍋とか、本当に幅広く食事に合わせていただけると思います。
食事を楽しみながら、ついつい、もう一杯飲みたくなっちゃう感じ。とはいえ、これをタップにつなぐバーは限られるでしょうから、今回は樽生の一般販売はございません。ラベルは、前回生まれたロゴをベースにしながら、うちの娘1号がデザインを担当。
大学で建築を学んでいる彼女にとっては、専門外ではあるのですが、ハバネロマンとのやりとりもしながら、なかなかいい感じのができたかなと思ってます。
なんだか余計にうれしいのです。思い入れたっぷりの特別な1本。
お楽しみに!
---志賀高原ビール---
“自分たちが飲みたいビール”
農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。
2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。
最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。
ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。
これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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