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【先行販売品】志賀高原ビール TAKASHI ICHIRO / Barrel Aged Imperial Stout !

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通常価格 ¥1,298
セール価格 ¥1,298 通常価格
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330ml 13.0%

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名前の通り、Takashi Imperial Stout を、イチローズモルトさんの樽で熟成。

二人の名前を呼び捨てで申し訳ないような気がするといいながら2年ちょっとぶり、3回目の登場です。今回は、90ヶ月(!)39ヶ月、27ヶ月、19ヶ月間の樽熟成を経た12樽をブレンド。

加重平均では、32ヶ月(=2.7年)熟成です。

13.0%、IBU85 (くらい)。Takashi Imperial Stout は、ぼくらにとっても思い入れの強いビールなのですが、

もはや、「"Takashi" ってなに?」って人も多いかも。

名前の由来は、こちら。正しい発音については、こちら。

実は、Takashi Imperial Stout は、2019年のリリースを最後に、全てを樽熟成することにしましたので、素のままの「たかしくん」の発売はありません。

ベースのビールも大好きで残念ではあるのですが、いつかリリースできるようになればいいなと思ったりもしています。

"というわけで、かわりに、この TAKASHI ICHIRO は、最低年に一回以上、いままで以上の本数をご用意していくつもりです。"

と前回は書いたのですが、ちょっと間があいてしまいました。すみません。でも、その分、たっぷり熟成して、満を持しての再登場です。かなり濃い黒。

泡の色も濃いです。

トロッと、液体の粘度の高さを感じます。焦げたロースト香や、紹興酒や醤油的な熟成香はそれほど感じず、濃厚なチョコレートのような印象。

高純度のカカオのような香りと味わい。オレンジピールのような柑橘のニュアンスや、熟したバナナを連想させる感じも。

度数なりの甘やかさはあるのですが、もとの「たかし君」が、インペリアルスタウトとしてはかなりホッピーでやんちゃなビールなので、ペイストリースタウト的なベタ甘さはなく、ホップの苦味によるバランスで、飲み味は意外にもドライでさえあります。

フィニッシュには、イチローズモルトさん由来の、はっきりとしたウィスキーの印象。

かなりのハイアルコールではありますが、長期の熟成により、固いアルコール感はなく、むしろアルコールを感じなくらいのまろやかな仕上がり。

カヌレとかダークなガトーショコラ、濃厚なプリンとかシュークリームとかといいかな。

美味しいサラミやジャーキーとかもいいかもです。ヴァレンタインでもらった、美味しいチョコレートのお供には最高かなと思います。今回は、まちがいなく過去最高の出来になったと思います。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。