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  • コンティ
  • 376ml〜750ml

Origini オリージニ 2020 (L.ORI20) 赤 750ml / Conti コンティ

Origini オリージニ 2020 (L.ORI20) 赤 750ml / Conti コンティ


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『 Conti コンティ 』

ワイン名:Origini オリージニ 2020 (L.ORI20) 赤 750ml

生産者:Conti コンティ

産地:イタリア / ピエモンテ

品種:スパンナ(ネッビオーロ)主体、ヴェスポリーナ、ウーヴァ ラーラ、クロアティーナ、バルベーラ

彼女たちが植えた樹齢の若いマッジョリーナの区画のスパンナ(=ネッビオーロ 約80%)を主体として、ヴェスポリーナ、ウーヴァ ラーラ、クロアティーナ、バルベーラを補助品種としたワイン。

比較的早い段階から楽しめるワインを念頭にしているため、マセレーションの期間は10~12日と比較的短めに設定し、収穫翌年にはボトリング。

ボーカDOCとしては、これほど短期間でのボトリングが認められていないため、ヴィーノ・ロッソというカテゴリーのリリースとなり、その結果ラベルにヴィンテージ表記はありません(ロットナンバーでヴィンテージの識別ができます)。

【生産者説明】

コンティは、ピエモンテ州北部のボーカDOCの造り手。

ボーカは、ローマ人が入植する前からブドウ栽培が行われてきた地域で、最盛期には数千haもの栽培面積を誇っていたとの事。

1950年代に進んだ近隣地域の大規模な工業化により、人々は農から離れ、多くのブドウ畑は放棄され森へと戻り、今現在ではDOC区域内の栽培面積は15ha前後と、イタリアで最小のDOCとなってしまったそう。

先代の父エルマンノが1963年にブドウ樹を植えることからワイナリーとしての活動を開始、ボーカの特徴ともいえるフィネス、エレガンス、ミネラリティ、フレッシュさと熟成のポテンシャルを備えたワインを醸してきました。

エルマンノの死後、このままボーカという偉大なワインとコンティというワイナリーの伝統を絶やすわけにはいかないと考えたエルマンノの3人の娘が、2006年からワイナリーを引き継ぐことに。

当初には1ha弱しかなかった畑も、森化していた自社畑を再び畑に戻したり、近隣の農家の畑を借りたりすることで、現在は約5haを栽培するまでに。

農法的には友人であるカッペッラーノのアドヴァイスに従いビオディナミを実践。

彼女たちが自らブドウ樹を植えた畑に関しては、景観レベルでもかつての伝統を取り戻すべく、マッジョリーナという名前の地域の伝統的な、すべてを手作業で行う仕立て方法を採用。

他のネッビオーロの産地と比べると、土壌の酸度の高さに起因しての、豊富なタンニン、切れのある酸に特徴があります。香りはヴァルテッリーナのようにフルーティー&フローラルな雰囲気があるのですが、油断をして飲むと、バローロ並みのタンニンと、バローロ以上のワイルドな酸。

特にボーカに関しては、かなりインパクトのある価格にはなってしまっていますが、本当にステキです!

(インポーター資料より)

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