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  • ワイン
  • フランス
  • ロワール
  • ル・クロ・デュ・テュ=ブッフ
  • 376ml〜750ml

ル・ビュイッソン・プイユ 2021 白 750ml / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ

ル・ビュイッソン・プイユ 2021 白 750ml / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ


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『 Le Clos du Tue-Boeuf ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ 』

ワイン名:ル・ビュイッソン・プイユ 2021 白 750ml

生産者:ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ(ティエリー・ピュズラ)

産地:フランス / ロワール

品種:ソーヴィニョン・ブラン100%

ティエリーが、このテロワールはソーヴィニョンに見事に適合していると、太鼓判を押す畑。ル・プティ・ビュイッソンの畑よりも樹齢が高く、ワインは凝縮感と優雅さを備えており、アルコール度数も上がりやすい。

2019VTからトゥーレーヌのAOCを名乗るのをやめた。VdFとしてリリースされる。

【生産者説明】

今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティエリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。(インポーター資料より)