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  • ワイン
  • フランス
  • アルザス
  • マルク・クライデンヴァイス
  • 376ml〜750ml

リースリング・オウ・デ・シュシ・ド・ラ・ロワ 2020 白 750ml / マルク・クライデンヴァイス

リースリング・オウ・デ・シュシ・ド・ラ・ロワ 2020 白 750ml / マルク・クライデンヴァイス


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オレンジ、酸化防止剤無添加、混植混醸、ニーム、進化する老舗

『 Marc Kreydenweiss マルク・クライデンヴァイス 』

ワイン名:リースリング・オウ・デ・シュシ・ド・ラ・ロワ 2020 白 750ml

生産者:マルク・クライデンヴァイス

産地:フランス / アルザス

ブドウ品種:リースリング

旧リースリング・アンドロウ。

グラン・クリュ・ヴィヴェルスベルグに隣接する 2ha の畑で土壌も同じピンク色(酸化)の砂岩で下層は粘土。砂岩はリースリングに強固な酸と骨格を与えてくれる。とても明快でフレッシュ。リースリングの典型的な味わいを感じさせてくれる。ステンレスタンクで発酵。100 年使っているフードルで澱と共に 10 ヶ月熟成。

【生産者説明】

❖最高評価★★★

『フランスで最も権威のあるワインガイド、メイユール・ヴァン・ド・フランス 2023年度版で★★★を獲得。名実共にアルザスを代表する造り手と認められた』

アルザスの中でも最も古い家系の1つで300年以上の歴史を持つマルク・クライデンヴァイス。その歴史は修道院の畑をグレッセール家が購入した事から始まっています。

『アンドロウ修道院が所有していた葡萄畑の一部を引継ぎ、葡萄栽培農家として始まった。1850年代には、この地域で初めてワイン醸造、瓶詰めを開始した』

1948年にはデニス・グレッセールとルネ・クライデンヴァイス家が結婚したことでドメーヌ・クライデンヴァイスとなり、アンドロウ村は彼等を中心に発展していきました。本拠地はライン川下流、バ・ラン地区のアンドロウ。この村の周辺に13ha の葡萄畑を所有。バ・ランの優良畑はほぼ全てアンドロウ周辺に位置しています。

『オー・ランはヴォージュ山脈の高い位置にあり、強固なワインを産む。バ・ランは標高が低いが、アンドロウ周辺は地形が入り組んでいて複雑なので複雑性がある』

アンドロウは丘が入り組んでいて地形が複雑。隆起した丘は土壌も複雑でテロワールがある。オー・ランにはない繊細さ、複雑さを得る事ができる。

『1999年にはコスティエール・ド・ニームに16haの畑を購入。アルザス同様にビオディナミを導入。収量も 40hl/ha に抑え、ニームとしては異例の上品さを感じさせるワインを目指す』

現当主は 13 代目のマルク・クライデンヴァイスだが、1990年から加わった兄、マンフレッドがローヌ。弟、アントワンヌがアルザスを担当しています。

『マンフレッドは畑の専門家でビオディナミを担当。醸造は2004年から加わったアントワンヌが専門でアルザスを担当。ニームは父、マルクが担当している』

マルクの時代の伝統的アルザスワインを踏襲しながら、よりナチュラルで軽やかなスタイルで酸化防止剤無添加のルナ・ボワール・シリーズ(買い葡萄)も開始。常に進化しています。(インポーター資料より)

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