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- パーネヴィーノ
- 376ml〜750ml
アジネジナウ クラル 2021 ロゼ 750ml / パーネヴィーノ
アジネジナウ クラル 2021 ロゼ 750ml / パーネヴィーノ
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『 Panevino パーネヴィーノ 』
ワイン名:アジネジナウ クラル 2021 ロゼ 750ml
生産者:パーネヴィーノ
産地:イタリア / サルディーニャ
ブドウ品種:カリニャーノ、サンジョヴェーゼ
(ヴィナイオータさんより)
近隣農家にパーネヴィーノ同様の栽培方法(農薬の種類と散布の回数)を依頼、彼らから買い上げたブドウで造るワインがアジネジナウ。今回のクラル2021には、サンジョヴェーゼとカリニャーノを使用(カンノナウは、別のワインに使われているのかと・・・)。当初は普通に赤ワインにする予定だったのですが、サンジョヴェーゼという色の濃いブドウを使用しているのにもかかわらず、醸せども色素抽出が進まない状況を見て、ロゼへと方向転換したのがこのワイン。
クラルはサルデーニャ語で“明るい”、“淡い”を意味します。去年の9月に現地で飲んだ時には、何の問題もなかったですし、パーネヴィーノの食事との無限ループには危険なものがありました(特にオータが大好きなジャガイモの詰め物のラヴィオリですとか、ウナギを炭で焼いただけのものとは悶絶級でした!)・・・が、日本に届いたものを早速試飲してみると、トロトロトロ~ンとしているではありませんか・・・。YES,フィランテ(※)!でした・・・。それもかなり気合の入ったやつ・・・。
とはいえ、お味は普通にステキ(当然か・・・)ですし、デキャンタなどに移して無茶苦茶空気に触れさせるなり、抜栓し2日くらい放置していただければ、トロトロは取れます!このトロトロで怯んで買い控えてしまうと、あとで後悔するかもしれませんよ!
【生産者説明】
現当主ジャンフランコ・マンカは、代々受け継がれてきた畑でのブドウ栽培を1986年から彼自身で手がけ始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培する(カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス)。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも。年生産量7500-9000リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては一度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。
ワイン生産以外に、パン屋も生業としており、地元の無農薬の粉を使い、代々受け継いできた自然発酵種(小麦粉が勝手に醗酵したもの、とでも言えば良いのでしょうか)をもとにを、薪釜でパンを焼いている。ブドウ以外にもオリーヴ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥリズモで供される。
Vini Liber (自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)
(ナチュラル ワイン)という言葉に対して、”そもそもワインとはブドウだけで造る、極めてナチュラルなものなわけで、ワインにナチュラルななどという形容詞を付ける事自体が間違っている”と言い放つジャンフランコが考え出した、ナチュラルワインでも、ビオワインでも、自然派ワインでも、有機ワインでもない言葉、それが(自由な、何の束縛もない、ブドウ以外の何物も使用しないワイン)。
いい言葉だと思いませんか?(インポーター資料より)
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