商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • チェコ
  • 南モラヴィア地方
  • ミラン・ネスタレッツ
  • 376ml〜750ml

NASE ナシェ 2021 白 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

NASE ナシェ 2021 白 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ


通常価格 ¥4,510
セール価格 ¥4,510 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

『 MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ 』

ワイン名:NASE ナシェ 2021 白 750ml

生産者:MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

産地:チェコ / 南モラヴィア

ブドウ品種:リースリング、ヴェルシュリースリング、ノイブルガー、グリューナー・ヴェルトリーナー、ピノ・ブラン

醸造:10月14日に全てのブドウを手摘みで同時収穫し、全房で足踏みし、4日間のスキンコンタクトの後、優しく搾汁し、フリーランを得た。ステンレスタンクで自然発酵開始、発酵はゆっくりで2022年6月に9g残糖でスパークリング用の瓶に王冠で瓶詰め。デゴルジュマンなし。亜硫酸添加なし。 シェイクする場合は抜栓一日前に。

ABV:12,5% 残糖量:2,9g/L ガス圧:少量 無清澄/無濾過

提供温度:8-10°C 飲み頃:今—2年

は「私たちの」という意味で、ネスタレッツの分身と呼べるキュヴェでチームワークの賜物です。太陽色、シェイクすると藁色(シェイクは抜栓1日前にどうぞ。でないと吹きます)軽いオレンジワインの雰囲気があります。

抜栓直後は泡が少し立ちますがすぐ消えます。香りは、マンゴー、⻩桃、豊かな酸もしっかりあり、トロピカルで、複雑な味わい、モラヴィアのレス土壌の葡萄たちがぎっしり詰まった印象を受けます。まぜると酸があるパイナップル的な味わいが出てきます。

時間とともにが茶色に変化するワインの変身を外見でも楽しめ、翌日は茶色になっているが、クリのはちみつや、すりおろしりんごのようなニュアンス。フレッシュさは少し落ちるが、味わいはとても美味しい。ミランの2010年代前半のオレンジワインをおもいだすようなワインです。

【生産者説明】

ミラン・ネスタレッツのワイナリーは、オーストリア国境から15kmのチェコ共和國南東部の南モラヴィア地方VelkéBíloviceにあります。ミランは2代目で、彼の父は以前ドイツのワイナリーで働いていましたが、2001年に故郷であるモラヴィアに戻ってワイナリーを始めました。当時ミランは13歳で、それから彼のワイン人生が始まっています。2003年15歳の時に初めてワインを作り、高校・大学での一般的なワイン教育ではナチュラルワインが造りたい彼にとっては楽なものではありませんでしたが、自分でトライ&エラーを重ねながら学び、2020年で18回目の収穫を迎えます。

ワイン畑は合計12haで、オーガニック農法で管理され、合成の殺菌剤や除草剤などは完全に排除されています。

葡萄樹を優しい方法で育てることにより、最良な結果をもたらせてくれると信じています。ワインはチェコ共和國のモラヴィア地方で育つ典型的な葡萄のピュアな表現で、テロワールやミラン自身の視点を描写するとともにミランたちの情熱や熱意や直感がつまっています。セラーでのワインはすべて自然に発酵し、ほとんどがオークまたはアカシアの樽で醸造されます。2015年ヴィンテージから、畑での選果をより厳しく行い、より短い期間のスキンコンタクトで、偉大なエレガンスを得る試みを行うミニマルなエチケットのシリーズ(すべてスキンコンタクト)が始まりました。2017ヴィンテージでのポップなラベルによる単一品種カジュアルシリーズがリリース。2017年ヴィンテージからミニマルエチケットシリーズは、複数品種での表現になり、より短い期間のスキンコンタクトでさらなるミラン流エレガンスを目指したワインとなっています。

現在、世界で注目され、世界を響す生産者となったミランですが、マイペースに素晴らしいワインを造り続けています。

「2021年は私の記憶する限りでは最も遅い収穫でしたが、最後に大きな驚きがありました。春が寒かったために芽吹きが通常より2週間遅く、ブドウ樹の成⻑が季節に追いつけないほどの遅れになってしまいました。さらに年間を通して降雨量が多く、菌類による病害のリスクが⻑く続きました。8月の終わりになっても果実に成熟の兆候は見られず、総酸は15g/lもあり、糖分はほとんどありませんでした。ところが9月中旬になると天候は突然180度変わり、10月末まで太陽が照りつけました。通常、私たちの畑では、すべてのブドウがほぼ同じ時期に熟すので、一気呵成に収穫します。しかし2021年は徐々に成熟が進んだため、収穫する房がなくて焦った日もありました。その反面、一房ずつ完璧に熟度を上げる時間がありました。結果、特に晩生品種において、エクセレント・ヴィンテージと呼べるレベルの果実を得ることができました。by ミラン・ネスタレッツ」

(インポーター資料より)