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  • ワイン
  • フランス
  • ローヌ
  • ラングロール
  • 376ml〜750ml

【店頭販売のみ】 トラベルセ 2021 赤 750ml / Langlore ラングロール

【店頭販売のみ】 トラベルセ 2021 赤 750ml / Langlore ラングロール


通常価格 ¥6,600
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注:こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。

大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。

【店頭販売でのご購入制限有り】

ラングロールは、お一人様1キュヴェ1本のみの限定販売とさせて頂きます。

自然派タヴェルの草分け的存在

『 ラングロール エリック・ピュフェルリング 』

ワイン名:トラベルセ 2021 赤 750ml

生産者:Langlore ラングロール

産地:フランス / コート・デュ・ローヌ

品種:シラー50%、サンソー30%、ムールヴェードル20%

樹齢:10~30 年

土壌:粘土石灰質土壌、ローズという白い石灰石(タヴェル独特の土壌)

醸造:品種ごとに別々に醸造

全てグラップ・アンティエール にて、シラーとムールヴェードルはダイレクトプレス。サンソーは6日間のマセラシオン。

熟成: シラーはコンクリートタンク、サンソーはトロンコニック木樽、ムールヴェードルはドゥミ・ミュイにて、それぞれ9ヶ月間熟成。その後、アッサンブラージュ。

Traverses は Chemin de traverses 「横の道、隠れた道、寄り道」から来ている。

王道ではなく誰も通らない外れた道を歩むことが楽しく、本当の意味で人生というものを学べるという意味。いくら周りの人とは違う道でも、遠回りでも、歩きにくい道でも、そこは自分の道で自分を一番成長させる。 2001 年から造っているキュヴェ。

通常はシラー100 %のキュヴェだが、 2021 年はもう少しライトなものを目指しブレンドにした。

【生産者説明】

父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。

1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。

同時に土壌の研究をしていた彼は、「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。

あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。

また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。(インポーター資料より)