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- ワイン
- 白
- フランス
- ローヌ
- ラングロール
- 376ml〜750ml
【店頭販売のみ】 セル・ダルジャン 2020/2021 白 750ml / Langlore ラングロール
【店頭販売のみ】 セル・ダルジャン 2020/2021 白 750ml / Langlore ラングロール
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自然派タヴェルの草分け的存在
『 ラングロール エリック・ピュフェルリング 』
ワイン名:セル・ダルジャン 2020/2021 白 750ml
生産者:Langlore ラングロール
産地:フランス / コート・デュ・ローヌ
品種:ブールブラン 60% (2021年 樹齢 100年 砂質土壌 ニゾンの隣の畑)
グルナッシュ・ブラン40%( 2020年 樹齢 27年 粘土石灰質土壌、ローズという白い石灰石 ピエール・ショードの隣の畑)
醸造:品種ごとに別々に醸造。どちらも グラップ・アンティエール のぶどうを ダイレクトプレス。
熟成:ブールブランは木樽で9ヶ月熟成。グルナッシュ・ブランは木樽で18 ヶ月熟成。その後、アッサンブラージュ。
セル・ダルジャンの直訳は「銀の粉末、銀の結晶」。紙焼きの写真を現像する際に使われる。
写真が好きなエリックがつけた名前。強いミネラル感の持つワインにぴった り 。
2017年から、エリックは白の醸造を2人の息子だけに任せることに。
2人ともロワールの白がとても好きで、シュナンのようなフレッシュでキリッとした白を造りたいとのこと。
ジョリスはロワールで研修していたこともあり、その知恵を発揮した1本。エレガントですっきりとした酸味が印象的。
【生産者説明】
父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。
1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。
同時に土壌の研究をしていた彼は、「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。
あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。
また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。(インポーター資料より)
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