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【飲料店様限定】ベンリネス13年 2009 仮面ライダーV3 ウイスキーミュウ

【飲料店様限定】ベンリネス13年 2009 仮面ライダーV3 ウイスキーミュウ


通常価格 ¥17,050
セール価格 ¥17,050 通常価格
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700ml 49.3%

生誕50周年記念『仮面ライダーV3』ラベル!

青いバージョンのラベル「ベンリネス2009」はBAR限定販売!!

大好評だった「仮面ライダー」のラベル・ウイスキーが、再び第2弾としてリリース!

今年、生誕50周年を迎える『仮面ライダーV3』、昭和世代のぼくらを熱くするヒーローが、ウイスキーとなって登場です!

放送開始以来、爆発的な大ヒットとなった『仮面ライダー』は、1号、2号ライダーに続き、第3のライダーとして、1973年2月『仮面ライダーV3』の放送が開始されます。

暗黒組織デストロンに家族を殺され瀕死の重傷を負った主人公・風見志郎は、ダブルライダーによる改造手術を受け仮面ライダーV3として蘇り、二人のライダーから力と技の能力を継承、正義と平和のために悪の組織と戦います。赤いマスク、白いマフラー、青いマシンという容姿とメカを一新したNEWライダーの登場に、当時の子どもたちは魅了され、仮面ライダー人気を不動のものにしました。

『仮面ライダーV3』BAR限定ボトルに山岡秀雄が選んだ1本は「ベンリネス2009」。スペイサイド地方の最高峰・ベンリネス山の麓に位置するベンリネス蒸留所は、スペイサイドらしからぬ重厚でミーティー、オイリーな酒質で知られ、「ディアジオの異端児」とも形容されました。ブレンデッド・ウイスキーのジョニーウォーカーやJ&Bの原酒に使われることが多いため、シングルモルトの出荷は希少です。通好みのウイスキーとして人気があります。熟成年数は長くないが、透明感のあるスッキリとした香りと爽やかなフィニッシュ、クリーンで飲みやすいこの1本を、山岡は“切れのあるスペイサイドモルト”と評しています。

『仮面ライダーV3』の放送開始から今年で50年。お店のカウンターに並べて、お客様とお互いの世代の仮面ライダーについて語り合うという、BARならでは光景が見られるかもしれませんね。

---テイスティングコメント---

アロマ:フレッシュで甘いバナナ。青リンゴとラフランス。ややイーストの香り。すっきりとして、透明感がある。

フレーバー:甘く、スムーズ。やや草っぽい。クリーンな麦芽風味。やや短いが、爽やかなフィニッシュ。加水するとややスパイシーになる。

総合評価:熟成年数は長くはないが、ストレスなく飲める。クリーンだが、切れのあるスペイサイドモルトだ。

【Brnrinnes / ベンリネス】

ベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山(標高840メートルで、スコットランドで最も高い山)の北の麓にあって、標高213メートルにあります。

創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。

それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。

その後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー&サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。

戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。