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ベンリネス15年 2006 リフィルホグスヘッド エディション スピリッツ ファースト エディションズ

ベンリネス15年 2006 リフィルホグスヘッド エディション スピリッツ ファースト エディションズ


通常価格 ¥15,004
セール価格 ¥15,004 通常価格
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700ml 49.6%

カスクNoHL19296

熟成樽:リフィルホグスヘッド

---テイスティングコメント---

ペッパーの効いた香り。レモンシャーベットのようにとてもフルーティーで甘みがある。

力強くピリッと舌に刺激を感じる。同時に甘酸っぱさ、マーマレード、レモン、大麦麦芽を感じる。

オイリーな特徴と調和するように、オークのニュアンスが最後まで感じられる。

---ファースト エディションズシリーズ---

「オールド・モルト・カスク=OMC」シリーズで有名なハンターレイン社の子会社で、アンドリュー・レイン氏が手掛ける「エディション スピリッツ社」。同社のメインブランドである「ファースト エディションズ」シリーズは、「初版」を意味し、有名な著者の本などでは、その初版にプレミアが付くことがあり、そのように評価されプレミアが付くようになりたいとの思いから生まれました。

【Brnrinnes / ベンリネス】

ベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山(標高840メートルで、スコットランドで最も高い山)の北の麓にあって、標高213メートルにあります。

創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。

それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。

その後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー&サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。

戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。