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ラフロイグ14年 2008 Lady Barn Ow Animal Ladies

ラフロイグ14年 2008 Lady Barn Ow Animal Ladies


通常価格 ¥30,800
セール価格 ¥30,800 通常価格
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500ml 58.5%

メンフクロウはアイラ島の森に生息しています。

彼女は昼は寝ています。そして夜にパーティーが始まります。

彼女の好きな食べ物の1つはオイスター。レモンとトロピカルフルーツを一緒に。

そしてピーティーなラフロイグと黒コショウを少し。

フレッシュ、スモーキー、フルーティー、そして美味しい!

---テイスティングコメント---

・Nose:ピーティー、潮風、スモークベーコン、オイスター、レモンピール、ペッパー、フローラル、メロン、バニラ、干し草、灰

・Palate:フルーティーとピーティーフレイバーのジューシーなコラボレーション!メロン、チョコレート、ベーコン、ソルティ、スモーキー

・Finish:フルーティー、ピーティー、ソルティーな余韻が美しく続く

・Distilled: 2008

・Bottled: 2022

・Aged: 14yo

・Cask Type: Sherry Hogshead

・Cask No.: 227154

・容量:500ml

・度数:58.5%

・本数:330本

・輸入:120本

【LAPHROAIG / ラフロイグ蒸溜所】

You either love it or hate it.

好きになるか、嫌いになるかのどちらか。

アイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。

ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。

創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。

さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。(資料抜粋)

ボトル名:LAPHROAIG

生産地区分:アイラ