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  • ワイン
  • ドイツ
  • モーゼル
  • イミッヒ・バッテリーベルク
  • 376ml〜750ml

シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン 2021 白 750ml / イミッヒ・バッテリーベルク

シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン 2021 白 750ml / イミッヒ・バッテリーベルク


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『 Immich-Batterieberg イミッヒ・バッテリーベルク 』

ワイン名:シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン 2021 白 750ml

生産者:イミッヒ・バッテリーベルク

産地:ドイツ / モーゼル

品種:リースリング100%

醸造:マセレーションは数時間程度。ステンレスタンクで野生酵母で発酵し、澱引きせずに9ヶ月間シュールリー熟成。瓶詰直前まで亜硫酸塩は添加しない。発酵温度の調整もしない。

C.A.I.は、バッテリーベルクの畑を造成した当時の醸造所オーナー、カール・アウグスト・イミッヒに因む。イミッヒ・バッテリーベルグのエントリーレベルのワイン。とはいえ、ゲルノートの持ち味である、肌理の細かいテクスチャーや味わい深さは十分に感じ取ることが出来る。

原料となるブドウは大半が契約栽培農家のブドウ。8軒の栽培農家から毎年同じ畑のブドウを納入してもらっているが、2030年までにすべて自社畑のブドウにすることを目指している。

【生産者説明】

イミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。

9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。(インポーター資料より)

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