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  • ワイン
  • フランス
  • ローヌ
  • シャトー・ル・ドゥヴェイ
  • 376ml〜750ml

アントル・レ・ミュール・ヴィオニエ 2020 白 750ml / シャトー・ル・ドゥヴェイ

アントル・レ・ミュール・ヴィオニエ 2020 白 750ml / シャトー・ル・ドゥヴェイ


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『シャトー・ル・ドゥヴェイ』

ワイン名:アントル・レ・ミュール・ヴィオニエ 2020 白 750ml

産地:フランス / ローヌ

品種:ヴィオニエ 100%

【原産地呼称】IGP des Collines Rhodaniennes

【畑立地】標高340m、シャトーの目の前の南向きの斜面 【土壌】片岩/シスト/Micaschistes

【収穫】2020年9月18日~29日 【選果】2回にわたり厳格に行われます

【発酵】まず発酵初期に温度制御可能なステンレスタンクを使用してやや低温で野生酵母による自然発酵を促し、発酵中盤になると古樽(600L)に移し替えます。

【マロラクティック発酵】あり:樽使用 【熟成】フランス産とオーストリア産の古樽にて10カ月間

【テイスティングノート】ペール・ゴールド色の液体は美しく輝き、繊細な花の香りと熟したフルーツのアロマがとても表現力豊かです。アタックはフレッシュで、噛みしめられるほどの果実味と上質なミネラルが、しっかりとした骨格を成しており、ミネラルと果実味のバランスに優れた上品でしつこさのない余韻が長く続きます。

【マリアージュ】食前酒、アスパラガスを使った料理、魚介類全般、フォアグラ、シェーブルチーズなど

【生産本数】4,261本

【アルコール度数】13.0

【生産者説明】

---詳細・歴史---

放射線科医師のジャン・シャルル・フルネ氏と言語療法士の妻のフローレンスが、共に栽培、醸造、貿易を学び、2005年に華麗なる転身を遂げ、ローヌ地方随一の銘醸地 Côte-Rôtie/コート・ロティの北側に隣接するSaint-Romain-En Gal/サン・ロマン・アン・ガルの丘の上にある、18世紀に建てられたヴィエンヌ司教の瀟洒な別邸を購入し、彼らの長年の夢と情熱が注がれた小さなドメーヌを開きました。ドメーヌの運営は夫婦二人三脚で行っており、畑はローヌ川右岸に位置し、標高340m以上の高さにあり、広い川面を見下ろしています。

彼らは同じコート・ロティのワイン醸造家らの助言を受けながら、これまで長く忘れ去られていたかつての教会の畑や農場(休耕地)や周辺の更地に新しい命を吹き込みました。まず最初に水質分析を行い、人力で土地を耕してふかふかにし、苗木を植樹し、古い建物をリフォームしてこだわりのプレス機や、最高級のポンプやタンクを選び込み、断熱材の施されたセラー室を設え、13年がかかりでようやく2018年にファーストリリースにたどり着きました。とても自然体で手作り感がありながらも、最先端を行く新しいドメーヌの誕生です。彼らは持続可能な畑を作るために、ドメーヌ内の全ての営みを 「ビオディナミ」、「パーマカルチャー(循環型自然農法)」、「アグロ・フォレストリー(動物や植物のサイクルに合わせて樹木を管理する農法)」の原則に基づいて行っています。とても勤勉で愛と情熱に溢れたフォーネ夫妻は、彼らの夢を、美しいローヌ地方のシェール土壌の恵まれたテロワールに託し、その魅力を最大限に表現した個性豊かなワインを生み出すことに成功しました。彼らは、ローマ時代から続くこの地のワイン文化とその環境の両面を長く存続していくことを大切に、自然の摂理に沿ったワイン造りを行っています。

---畑・ブドウ樹・栽培--

生物多様性を重視した環境作りをしており、ブドウの畝以外の敷地はほぼハニーグラスが植えられ、1.5kmに及ぶ防風林の隣にはミツバチが集まる花々が咲き、ブドウ以外にも杏や桃、アーモンドなどの果樹も無農薬で栽培されています。

【ブドウ樹】苗木業者に依頼し、最先端の特殊な果樹育成方式を採用して通常より5倍のスピードで成長を促したブドウ樹を植樹しており、樹齢は実質20年と同等の深味を備えています。

【畑総面積】5.5ha (開墾中含む)【栽培管理】ビオディナミ(認証前)

【標高】320m~400m【栽培品種】ヴィオニエ、ルーサンヌ、シラー

【土壌】泥炭頁岩、雲母片岩など

【収量】収量を抑えるためグリーンハーベストを行う

【収穫】区画ごとに分け、小さなバスケットを用いて手摘みにて行う