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- ワイン
- オレンジ
- 376ml〜750ml
シュール・ル・ニュアージュ 2021 白 (オレンジ) 750ml / トマ・ジュリアン
シュール・ル・ニュアージュ 2021 白 (オレンジ) 750ml / トマ・ジュリアン
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天空のドメーヌを継ぐ三代目!60年の歴史を繋ぐ新たな挑戦!!
『 THOMAS JULLIEN トマ・ジュリアン 』
ワイン名:シュール・ル・ニュアージュ 2021 白 (オレンジ) 750ml
生産者:トマ・ジュリアン
産地:フランス / ローヌ
品種:クレレット、ルーサンヌ、ヴィオニエ、グルナッシュ・ブラン
栽培・醸造:標高350-450m。平均樹齢40年。複数の畑のぶどうを使用。
ヴィオニエとルーサンヌは除梗し、短いマセラシオン。クレレットはダイレクト・プレス。
グルナッシュ・ブランはマセラシオン・カルボニック。5%木樽、95%セメントタンクで9ヶ月間の熟成。
トマの天賦の才×ピエールのぶどうは天にも昇る旨味!
トマ名義初となる白ワイン、まだオフシャルサイトにも載っていない超新商品。
4品種、3つの醸造法を採用しているため3つの雲が描かれる。洋ナシ、桃、蜜リンゴ…あげればキリがない押し寄せるアロマ!標高の高さから得られる涼やかなミネラルと酸。マセラシオンからくるタンニン。
至高のバランスでこんなにクリーンなオレンジなかなかない!
【生産者説明】
天空のドメーヌを継ぐ3代目!「ドメーヌ・ド・ラ・フェルム・サン・マルタン」
フェルム・サン・マルタンは、南ローヌ、ジゴンダスやヴァケイラスから東に向ったスゼット村が本拠地。
現当主トマ・ジュリアンの祖父エメ・ジュリアンが1964年にダンテル・ド・モンミライユにある標高250~500mの山間部の斜面に蔵元を築いた。ジュリアン一族がここに蔵を建てる遥か昔12世紀に建設された教会「サン・マルタン」という修道士の住居があったことが蔵元名の由来。
1980年にトマの父、ギィが引継ぎ、三代目の現当主のトマは2006年からワイン造りに参画。
2021年にギィが完全に引退したことで名実ともにトマが当主となり2023年にはRVFで★★二つ星蔵元として昇格した!なんとBMOとは20年来の付き合い!トマがまだの20歳の頃にもドメーヌを訪れている! ※当時のトマが初々しい!
ドメーヌとは別に現当主のトマが自身の名、「トマ・ジュリアン」でもワイン造りをスタート!
【なぜ歴史の古い自社だけではなく自分を冠したワインを造るのか?】
父の友人であるピエール氏は、フェルム・サン・マルタンからわずか1kmの場所に畑を所有し、長年ビオ栽培でぶどうを育てていた。(トマが3歳の頃から親交があり、家族の一員のような存在!)
ある時、ピエールがぶどうを農協に売るのを止めたいとトマたちに相談したところ、トマがそのぶどうを買うことに!プロジェクトは17年スタート、18年がTHOMAS JULLIENとしての初ヴィンテージ!
10年以上有機栽培、高樹齢の畑!なにより、こんないいぶどう農家を助けたい!
ピエール氏の畑は自社畑よりも蔵に近く、またテロワールも素晴らしかった。ぶどうは40年~70年と高樹齢。「こんなにいいぶどうが農協に安く買い取られているのをもったいない」と思ったトマ。
この地方では数少ない有機栽培生産者を応援したい気持ちからぶどうを高く買い取ってワインを造ることに。ピエール氏が引退したらの彼の畑もいずれ引き継ぐことを考えている。
トマの奥様・ソフィーがドメーヌに参画!
2020年にはトマの妻ソフィーがドメーヌに加わった!
海外のワイン業界で働き、知識を深めたソフィーはソムリエとワインツーリズムを専門としている。
彼女主催のテイスティングアトリエはもちろんアーティストの個展など催し物が沢山行われている!
フェルム・サン・マルタンを中心に人口わずか80名の小さな村に生き生きとした息吹が芽吹いている!
(インポーター資料より)
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