商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • フランス
  • ルーション
  • ポトロン・ミネ
  • 376ml〜750ml

En Goguette オン・ゴグッテ 2022 赤 750ml / Potron Minet ポトロン・ミネ

En Goguette オン・ゴグッテ 2022 赤 750ml / Potron Minet ポトロン・ミネ


通常価格 ¥4,620
セール価格 ¥4,620 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

2008年衝撃デビュー!圧倒的なスピードで5年目にしてトップクラスに躍り出た!

『ポトロン・ミネ / ジャン・セバスチャン・ジョアン』

ワイン名:En Goguette オン・ゴグッテ 2022 赤 750ml

生産者:Potron Minet ポトロン・ミネ

産地:ルーション

品種:シラー100%(樹齢30年、粘土石灰質)

【味わい】

灼熱の地、ルーションで造られたとはにわかに信じがたい軽やかさ…

プリムールのなせるワザか、いやジャン・セバスチャンの本領が大発揮!

酸味と果実味のバランスが恐ろしく良い。このワインだけネコは不在ですが…ポトロン・ミネのスタイルを存分に楽しめる銘品!

【醸造】

グラップ・アンティエール(全房)のぶどうをグラスファイバータンクにて8日間のマセラシオン・カルボニック。木製樽内でアルコール発酵とマロラクティック発酵を終了し、11月に瓶詰め。

【2022年】

2021年に引き続きシラー100%で醸造!確かに前年のも美味しかったですよね。まとまった雨が降ったのは3月が最後。非常に乾燥した年で収穫は8月7日開始、健全なぶどうが採れたものの、果汁は少なかった…

【生産者説明】

~自然派ワインに目覚めた衝撃の出会い~

パリでエレベーター技師として会社を経営していた「ジャン・セバスチャン」。

自然派ワインと出会い、一気にのめり込んでいった。

会社を任せ、フラール・ルージュ、ティエリー・ピュズラといったスーパースターの蔵元で栽培、醸造を始める。特にジャン・フランソワ・ニック(フラール・ルージュ)との出会いは運命的!

カリニャンとミュスカの畑を全面的に任され、フラール・ルージュの凄さに大貢献したのだ。

謙虚さと努力が実を結びトップクラスに躍進、2008年に念願の独立。

ジャン・フランソワ・ニック、エリック・ピュフェリング(ラングロール)など

自然派トップ生産者たちからアドバイスをもらい、最先端の作りをトライし続けた!

努力を惜しまない真面目さ、謙虚さ、内に秘めた闘志と情熱で6年間コツコツと畑仕事に打ち込んだ結果、2014年春にフランスのマルセイユで開催された自然派大試飲会「ルミーズ」では自然派トップ生産者たちから称賛を浴びる。フランス自然派の裏の裏まで知り尽くす男、あのフランソワ・エコ氏も「1番注目している蔵!」と、太鼓判!

※ポトロン・ミネ=猫のお尻 転じて“日の出”という意味

【テクニカルデータ】

■栽培品種

全部で12ha

赤:グルナッシュ・ノワール4ha、カリニャン4ha、シラー・ムールヴェードル少々

白:グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、マカブー、ミュスカ

■畑

川が非常に多い土地で、50年前までは恒常的に水が流れていた。

今は水は枯渇しており、雨が降ると山から一気に土石流が流れてくる。

山側はシスト土壌で、雨や地下水にのって、その養分が畑の下に来ている。

表土は流れてきた様々な石や砂が混じり合っている。

■収穫

・早朝に手作業で20kgのガジェット使用(粒をつぶさない小さなかご)

・熟度が同じものを、7度の冷蔵室でブドウを1晩冷やす(雑菌の繁殖を防ぐ)

・マセラシオン・カルボニックで発酵(プッリプリの果実感を表現できる)

・重力には一切逆らわず、ブドウジュースに負荷をかけないなど、

自然派ワインの最先端の造りを徹底的に突きつめている。

■醸造

赤は混醸(ファイバータンク)で、全てMC(10~20日間)。

フリーランとプレスをアッサンブラージュ後、バリックにて熟成。

白は風圧式の圧搾機で圧搾後、全てファイバータンクで発酵。