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【先行販売品】リンクウッド13年 2008 篠山紀信『Death Valley』 ウイスキーミュウ

【先行販売品】リンクウッド13年 2008 篠山紀信『Death Valley』 ウイスキーミュウ


通常価格 ¥17,050
セール価格 ¥17,050 通常価格
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700ml 52.8% ※先行販売品に伴い、7月12日以降のお届けとなります※

美と瞬間を切り取る、写真界の巨匠・篠山紀信がリンクウッド2008に未来的な美しい光を照らす

1960年代から、第一線で時代を撮り続ける、日本を代表する写真家・篠山紀信。広告写真や、ポートレート写真、家や風景、食、歌舞伎など幅広いテーマを表現する他、有名・無名の女性を被写体にしたヌード写真を発表し続けてきました。小学館発行の雑誌『GORO』で1975年から始まった巻頭グラビアの「激写」シリーズは、当時の流行語にもなったほどです。

客人によくウイスキーでもてなすという大のお酒好き。そんな彼が、今回の企画で気に入ったウイスキーが、山岡秀雄の選んだ「リンクウッド2008」です。華やかさが広がる上品な味わいのあるこのウイスキーのラベルに、初期のヌード写真集『Nude』(1970年毎日新聞社発行)からウイスキーに合う作品をあしらいました。Death Valleyで撮影した、裸体の女性が美しい1枚で、深い青からピンク色に変わりつつある朝焼けの空が印象的で、想像上の世界のような、未来的な雰囲気も感じとれます。

神秘的な瞬間が時を経ても美しく感じるこの写真に、ウイスキーの熟成の深みに思いを重ねてじっくり味わいたい一杯です。また、これからの季節には、透明感ある華やかさを引き立てるハイボールにして楽しむのもよいでしょう。

(Linkwood 2008)

総本数272本。700ml。熟成年数13年。アルコール度数52.8%。

原材料はモルト。原産地はスコットランド(英国)。

---テイスティングコメント---

アロマ:すっきりとして、透明感がある。すりおろしリンゴ。金柑の皮。

フレーバー:最初、柑橘系のキャンディーと花粉。やや粉っぽいがジューシーなフィニッシュ。加水するとすっきりとして、スムーズになる。

総合評価:デスバレーの空の様に深く透明感がある。花っぽくて、フルーティーで典型的なスペイサイドモルトだが、オイリーさもある。

【Linkwood リンクウッド】

1821年、スペイサイドのエルギン近郊でピーター・ブラウンにより創業されました。第2次大戦中は閉鎖されていましたが、1945年ロデリック・マッケンジーにより再開されました。マッケンジー氏は、リンクウッドの伝統の味を守るために、環境の変化を嫌い、くもの巣さえも取り除くことを許さなかったと言う逸話が残っています。

また、毎年「白鳥」が飛来する池を有する美しい蒸留所として有名で、ラベルデザインにも「白鳥」が使われています。仕込水には、ミルビュイズ湖近くの泉の水を使用。甘くフレッシュな香り、まろやかでフルーティな味わいのなかに、かすかにスモーキーでドライな余韻が続くシングルモルトです。