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Tecta Silva テクタ・シルヴァ 2018 白泡 750ml / アントワーヌ・シュヴァリエ

Tecta Silva テクタ・シルヴァ 2018 白泡 750ml / アントワーヌ・シュヴァリエ


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北欧のインポーター達が注目するヴィトリ・ル・フランソワの新鋭グローワー

『 Antoine Chevalier アントワーヌ・シュヴァリエ 』

ワイン名:Tecta Silva テクタ・シルヴァ 2018 白泡 750ml

生産者:アントワーヌ・シュヴァリエ

産地:フランス / シャンパーニュ

品種:シャルドネ100%(2018 ヴィンテージ)

リューディ:Les Renardes レ・ルナルド

レ・ルナルドはCouvrot クヴロの村にあるリューディ。南西向きのコートで、ドメーヌが所有する区画は0.4ha。2000 年植樹のマッサルセレクションのシャルドネが栽培されている。

醸造:手摘みで収穫したブドウをタイエクトプレスし、アルコール発酵は48%をブルゴーニュ産バリック(うち新樽が1/6)、38%をステンレスタンク、14%をセラミックのタンクで行い、その後も引き続き同じ容器でシュール・リーの状態で熟成させる。マロ発酵は自発的に行い、清澄も濾過も低温安定法も行わずにティラージュする。ティラージュとドザージュのリキュールには、自家製リキュール(ドメーヌのリザーブワインにビオのテンサイ糖を混ぜたもの)使用。SO2 は圧搾時とマロ発酵のあとに少量添加するのみ。デゴルジュマンの際にはジェッティングを行っている。

2018 ヴィンテージは8/22 に収穫。2019 年5 月4 日ティラージュ。2022 年4 月25日デゴルジュマン。ドザージュ・ゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量2,327 本+マグナム60 本。アルコール度数12.5 度2022 年10 月時点でのSO2 トータルは30mg/l。

ガス圧は6.7 気圧。

*Tecta Silva テクタ・シルヴァとは、ラテン語で、「森の屋根」を意味する表現です。この言葉が、クヴロの村の森のような地理的特徴をとてもよく表現していること。そして、このキュヴェが、そのクヴロ村のリューディから生まれたキュヴェであるため、テクタ・シルヴァと命名されました。

【生産者説明】

ドメーヌの起源は、アントワーヌの祖父のGuy ギィが、Vitry-en-Perthois ヴィトリ・アン・ペルトワ村の二つのリューディにシャルドネを植樹してブドウ栽培を始めた1973~75 年に遡ります。この村の村⾧も務めたギイは、ヴィトゥリア地区のAOC シャンパーニュへの復帰に尽力し、1971 年にヴィトゥリア地区はAOC への復帰を果たしました。また、ギィは1973年の地元初の協同組合の設立にも大きく貢献しました。ギイの後を継いだアントワーヌの父ドミニックは、ヴィトリ・アン・ペルトワ村と隣村の Couvrot クヴロ、Val-de-Vière ヴァル・ド・ヴィエ-ルの中で、コートにある有望なリューディを選別して購入していきました。こうして、1973 年に0.5 ヘクタールにも満たなかったドメーヌの所有畑は、2010 年には4 ヘクタールにまで広がりました。

ドミニックの息子で現当主のアントワーヌは1983 年生まれ。アヴィーズの醸造学校を卒業した後、2000 年から2013 年まで、ブルゴーニュやローヌ、アルデッシュ、ラングドック、シャンパーニュなどのフランス各地と、ニュージーランド、ドイツ、ベルギー、スペイン、ポルトガル、南アなどで、10 年以上に渡りブドウ栽培とワイン造りを学びました。

2014 年に実家に戻って家業に参画したアントワーヌは、父の引退に伴って兄との分割で継承した2.5 ヘクタールの畑を全面的にビオロジックに転換。また、同時にビオディナミも導入して、エマニュエル・ブロシェなどが加盟する「アソシャション・デ・シャンパーニュ・ビオロジック」にも加盟しました。2020 年のブドウからはAB の認証を取得。2021 年の収穫ブドウからはデメテールの認証も取得しました。

ドメーヌの現在の栽培面積は2.5 ヘクタールで、10 の区画に分かれていますが、アントワーヌは単一年のリューディの表現をするために、ミレジメのリューディ・キュヴェしか醸造していません。それ以外のブドウは全て地元の協同組合を通じてメゾンに売却しています。

2016 ヴィンテージで初めて醸造したミレジメのキュヴェは、祖父が植樹した樹齢40 年を超えるシャルドネが栽培されるコートに位置するリューディから造られ、2021 年にリリースされました。アンテナの早い北欧のデンマークやオランダ、スウェーデン、そしてイタリア、アメリカ、英国のインポーターが直ぐに輸入を始め、アントワーヌのシャンパーニュは一躍脚光を浴び、表舞台に登場しました。(インポーター資料より)

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