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スモッグシティ Smogberry IPA エルセグンドコラボ

スモッグシティ Smogberry IPA エルセグンドコラボ


通常価格 ¥1,177
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473ml 7%

同じ年にロスで創業したSmog CityとEl Segundoによる周年コラボ。ガツンとくるフローラルアロマ、ダンク感、ベリー、メロンのような味わい。両ブリュワリーの友情に乾杯!

Smog CityとEl Segundoによる期待大のコラボIPA。両社ともロサンゼルスにブリュワリーがまだ少なかった時代の2011年創業。互いに切磋琢磨しながら地元のビールシーンを盛り上げてきた彼らは、当初2021年に両社の10周年を祝うコラボビールを醸造する予定でした。しかし新型コロナの影響もありその話は流れてしまうことに。

今回ついに地元の醸造組合LA Brewers Guildによりビールイベントの全面復活が宣言されたため、これを機に念願のコラボビールを作りました。

このビールはSmog CityがEl Segundoの名作Mayberry IPAをベースに醸造したWest Coast IPA。

MayberryはMosaicホップのみを使用していますが、その味わいをさらに高めるためにEkuanotとHBC586ホップを使用。ガツンとくるフローラルアロマ、ダンク感、ベリー、メロンのような味わい。Untappdでも4.02と高評価な逸品です。Smog CityとEl Segundoの友情に乾杯!

ABV:7%

IBU:-

原材料:麦芽、ホップ

ホップ:Mosaic、Ekuanot、HBC 586

使用麦芽:

スタイル:West Coast IPA

【 Smog City / スモッグ シティー 】

創立者のJonathan Porterは6年間、地元Los Angelesのいくつかのブリュワリーにて、酒類の提供管理、ケグウォッシャー、アシスタントブリュワー、そしてヘッドブリュワーとして働いてきた。そして、まだSmog Cityとしての拠点が決まっていなかった頃から、Jonathanがヘッドブリュワーとして働いていたブリュワリーの施設を使って彼がビールの醸造をし、妻であるLaurieは当時まだ2歳だった息子を連れて、地元Los Angelesのレストランやバーにビールの配達をしていた。1年の間に、自分たちが想像していたよりも生産量が増えたことから、カリフォルニア州・Torranceでのタップルームオープンに向けて計画を立て、2013年5月にSmog Cityブリュワリー・タップルームがオープンとなった。

通常ほとんどのブリュワリーの場合は、フラッグシップのビールがあり、そのビールで有名となることが多いが、Smog Cityの場合は、サワー好き、Bourbon Barrel-aged 好き、伝統的なクラシックスタイル好きと、様々なファンが集まっている、ユニークなブリュワリーである。そんなファンたちに支えられながら造られてきたSmog Cityのビールはそれぞれに個性があり、Porter夫妻の経験と努力があってこそのラインアップである。