商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • スパークリング
  • 日本
  • 宮城県
  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

Limited Edition かもしかわいん 2022 泡 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

Limited Edition かもしかわいん 2022 泡 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


通常価格 ¥3,150
セール価格 ¥3,150 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:Limited Edition かもしかわいん 2022 泡 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

Type _ White sparkling

Vintage _ 2022

Area _ Yamagata

Alcohol _ 8.5%

Product _ 805btl

Winemaker _ Hirotaka Meguro

Grapes _ Pinot Noir(53%) Kimura Junichi

Neo Muscat(22%)Sato Masao

Chardonnay(16%)Yoshida Atsushi

Rosario Bianco(9%)Sato Masao

Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

委託醸造時代、事務所兼代表 目黒 礼奈の自宅として借りた古民家の倉庫にワインを保管して、販売していました。その時の屋号が「かもしか酒店」。川崎町象徴の動物「かもしか」と、ぶどうを「醸す」にかけて名付けた名前でした。

宮城県柴田郡川崎町に私たちが移り住み、営農活動を通して、この町に少しでも活気を見出し、多くの志高い仲間が集い、より豊かな暮らしが体現できれば良いなぁという想いから、かもしかわいんを仕込みはじめました。

川崎町在住の優しくてパワーあふれる佐藤 牧さんが手掛けてくださった、この温もりあるエチケットのように、素敵な仲間がたくさん集まってきて、より魅力のある町になりつつあると思います。

ぶどうを醸すだけではなく、地域の仲間が集って、より豊かな活動を続けていくことで、さらに多くの志を共にする未来の仲間が増えていくことは、やがてこの町を醸すことに繋がることだと信じております。

そんな私たちの想いが、「かもしかわいん」をつくり続けていくことの真意です。

2022 年は、萌芽時期の遅霜、開花時期の低温障害、長い秋雨などの影響で、上山のシャルドネやピノ・ノワールの糖度や熟度が思うようには行きませんでした。

故に、本来フラッグシップのスプマンテというワインを、毎回シャルドネ、ピノ・ノワール主体で仕込もうと思っているのですが、なかなか仕込めずにおります。

これも全て、自然のものですので、仕方ありませんね。

そこでスプマンテ主体のベースに、チャーミングなゲンキで使用しているネオマスカットを加えて、軽やかなスパークリングに仕立てております。

きめ細やかなスプマンテの泡は健在で、軽やかだけれども、上質なかもしかわいんに仕上がったと思います。

これからの季節にぴったりですので、ぜひキンキンに冷やして、お楽しみください。

Label Design by Maki Sato

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。

日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、

みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、

いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように

という願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった

AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、

誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、

その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。

この想いが私たちの活動の原点です。