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  • ワイン
  • チェコ
  • 南モラヴィア地方
  • ミラン・ネスタレッツ
  • 376ml〜750ml

フォークス アンド ナイヴス 2020 白 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

フォークス アンド ナイヴス 2020 白 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ


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『 MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ 』

ワイン名:フォークス アンド ナイヴス 2020 白 750ml

生産者:MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

産地:チェコ / 南モラヴィア

ブドウ品種:グリューナー・ヴェルトリーナー、ヴェルシュリースリング、ノイブルガー

樹齢平均:25年以上 仕立:Guyot 収穫:55hl/ha

ABV:12,5% 無清澄/無濾過

提供温度:11 - 13°C 飲み頃:今 - 4年

醸造:9月27日から29日に各品種ごとに収穫し選果。粒がつぶれないように優しく除梗し、一夜スキンコンタクト。空気式プレスで最大20時間かけて各品種ごとに搾汁、重力で発酵槽に移動。

Gamba社とStockinger社のオーク古樽(2-12年使用)で最⻑40日混醸後、澱と共に熟成、2022年8月に暗色ボトルにコルクで瓶詰め。亜硫酸無添加。

わたしはいつも、この国(チェコ)でのワインの立ち位置に腹を立てていました。他国のように、あらゆる食事におけるほとんど不可欠な存在ではないのです。食後に酔いつぶれるまで飲むか、特別な 会食の際にありがたがって飲むかのどちらかなのです。一方私たち家族にとって、ワインは パンとバターのように、毎日テーブルの上にあるべきものです。フォーク&ナイヴスは 、私のワインへの想いを形にしたワインです。つまり手頃な価格で、毎日飲める軽い酒質。上流階級のためのワインではなく、グラスをくるくる回して思いを巡らす必要もなく、粘性や ミネラルについて何年にも議論する必要もな い(悪気はありませんが、わたしはそういった専門用語が本当に嫌いです)飲み物。私のワインは飲むためのものであり、きらびやかな言葉で飾り立てる対象ではありません。全体的に2020年は良いバランスのワインができました。白ワインは適度なストラクチャーを持ちつつも、過度に「 wa rm」 にはならず、赤ワインは素晴らしいタンニンと熟成のポテンシャルが あります。使用したぶどうの樹は 、白は樹齢25年以上、赤は樹齢20年以上、いくつかは最上級の畑です。

【生産者説明】

ミラン・ネスタレッツのワイナリーは、オーストリア国境から15kmのチェコ共和國南東部の南モラヴィア地方VelkéBíloviceにあります。ミランは2代目で、彼の父は以前ドイツのワイナリーで働いていましたが、2001年に故郷であるモラヴィアに戻ってワイナリーを始めました。当時ミランは13歳で、それから彼のワイン人生が始まっています。2003年15歳の時に初めてワインを作り、高校・大学での一般的なワイン教育ではナチュラルワインが造りたい彼にとっては楽なものではありませんでしたが、自分でトライ&エラーを重ねながら学び、2020年で18回目の収穫を迎えます。

ワイン畑は合計12haで、オーガニック農法で管理され、合成の殺菌剤や除草剤などは完全に排除されています。

葡萄樹を優しい方法で育てることにより、最良な結果をもたらせてくれると信じています。ワインはチェコ共和國のモラヴィア地方で育つ典型的な葡萄のピュアな表現で、テロワールやミラン自身の視点を描写するとともにミランたちの情熱や熱意や直感がつまっています。セラーでのワインはすべて自然に発酵し、ほとんどがオークまたはアカシアの樽で醸造されます。2015年ヴィンテージから、畑での選果をより厳しく行い、より短い期間のスキンコンタクトで、偉大なエレガンスを得る試みを行うミニマルなエチケットのシリーズ(すべてスキンコンタクト)が始まりました。2017ヴィンテージでのポップなラベルによる単一品種カジュアルシリーズがリリース。2017年ヴィンテージからミニマルエチケットシリーズは、複数品種での表現になり、より短い期間のスキンコンタクトでさらなるミラン流エレガンスを目指したワインとなっています。

現在、世界で注目され、世界を響す生産者となったミランですが、マイペースに素晴らしいワインを造り続けています。

「2021年は私の記憶する限りでは最も遅い収穫でしたが、最後に大きな驚きがありました。春が寒かったために芽吹きが通常より2週間遅く、ブドウ樹の成⻑が季節に追いつけないほどの遅れになってしまいました。さらに年間を通して降雨量が多く、菌類による病害のリスクが⻑く続きました。8月の終わりになっても果実に成熟の兆候は見られず、総酸は15g/lもあり、糖分はほとんどありませんでした。ところが9月中旬になると天候は突然180度変わり、10月末まで太陽が照りつけました。通常、私たちの畑では、すべてのブドウがほぼ同じ時期に熟すので、一気呵成に収穫します。しかし2021年は徐々に成熟が進んだため、収穫する房がなくて焦った日もありました。その反面、一房ずつ完璧に熟度を上げる時間がありました。結果、特に晩生品種において、エクセレント・ヴィンテージと呼べるレベルの果実を得ることができました。by ミラン・ネスタレッツ」

(インポーター資料より)