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【先行販売品】ラフロイグ2000 2022 DL エクストラオールドパティキュラー ブラック

【先行販売品】ラフロイグ2000 2022 DL エクストラオールドパティキュラー ブラック


通常価格 ¥104,368
セール価格 ¥104,368 通常価格
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蒸留年:2000年6月

ボトリング:2022年2月

カスクタイプ:リフィルホグスヘッド

カスクNo.:DL15468

生産本数:271本

---テイスティングコメント---

香り:驚くほどフルーティー。ピーチ、洋ナシ、パイナップルがゴールデンシロップやバニラ香をまとったオークを伴って感じられる。

味わい:スモークやシーソルトなど、これぞアイラという味わいが最初に感じられるが、次第にブラウンシュガーを伴ったトロピカルフルーツの甘さが出てくる。

フィニッシュ:格別で果てしなく続くフィニッシュ。焦がしたオークと合わせて、更にたっぷりとした果実や、シトラスピールとピートスモークの複雑で奥深いニュアンスが感じられる。

【LAPHROAIG / ラフロイグ蒸溜所】

You either love it or hate it.

好きになるか、嫌いになるかのどちらか。

アイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。

ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。

創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。

さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。(資料抜粋)

ボトル名:LAPHROAIG

生産地区分:アイラ