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  • ワイン
  • フランス
  • ロワール
  • ドメーヌ・ランドロン
  • 376ml〜750ml

ミュスカデ アンフィボリット 2022 白 750ml / ドメーヌ・ランドロン

ミュスカデ アンフィボリット 2022 白 750ml / ドメーヌ・ランドロン


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『 Domaine Landron ドメーヌ・ランドロン 』

ワイン名:ミュスカデ アンフィボリット 2022 白 750ml

ブドウ品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ100%

植樹:1970年代後半~1994年

位置:標高60~70m、北・東・西向き

土壌:海洋消滅の際に変成した角閃石

醸造:18日間アルコール発酵 セメントタンクで4~12ヶ月間のシュール・リー熟成

アンフィボリットとは角閃石のこと。緑色グラデーションのアンフィボリットは柔らかいミネラル分をワインに与える。フレッシュな味わいを楽しむため、春からその年の終わりまでに飲むとよい。暑い日に屋外で飲むには最高のワイン。

【ドメーヌ・ランドロンについて】

1940年代以来、ナント近郊ラ・エ・フアスィエール村で栽培家としての歴史を持つランドロン家が、1980年にドメーヌでの元詰めを開始。1999年に、創業者の子息ジョセフ(愛称ジョー)が栽培をビオロジックに移行させ、さらなる栽培への探求を続け、2011年にはビオディナミ認証も獲得した。ワインと、ナントの土地への深い愛情がまばゆく輝くその作品は、低い収穫量と僅かな亜硫酸添加で、土地の特性を見事にとらえるジョゼフの真摯な職人肌の賜物。アンフィボリット – ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌは7ヶ月間澱とコンタクトさせ、この地方特有の海洋性角閃岩のテロワールを映す凜々しいミネラルと酸、ほどよい塩気が心地よい。またフォル・ブランシュ主体の、しっかりとしたガス圧のある辛口ヴァン・ムスーも、杏子とアーモンドのニュアンスと、活力あるミネラル感で非常に人気が高い。

【ペイ・ナンテ地区について】

ロワール河の河口から約50km上流で、ローマ時代から交通の要衝だったナント市周辺に広がる地域。片麻岩と花崗岩豊富なミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ(約8,200ha)など、ミュスカデ関連の4つのAOCで知られるエリア。ミュスカデとはワインの名前であり、場所やブドウ品種の名前ではない。品種はシャルドネの従兄弟、ムロン・ド・ブルゴーニュ100%が義務づけられるが、通称としてこの品種をミュスカデ種と呼ぶことも、地元ではある。ムロン・ド・ブルゴーニュの名の由来は、樹の葉がメロンに似ているからだと言われる。ミュスカデは伝統的に大半がシュール・リー製法をとり、発酵槽の中で一定の期間澱と共に熟成を経て、風味と肌理を深める。その方法は、シャンパーニュが瓶内二次発酵時の澱とのコンタクトで風味を深めるのと同じ原理である。ワインは緑を帯びた淡い色調、白い花の香りや火打ち石の香りがあふれる極辛口で、わずかな塩味、そして堅固とも思える酸とミネラルは、小エビ、牡蠣、ムール貝などのシーフードとは、卓越した相性となる。

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