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  • ワイン
  • イタリア
  • トスカーナ
  • サンタ・マリーア
  • 376ml〜750ml

ロッソ トスカーナ 2021(L.SPERANZA 1) 赤 750ml / サンタ・マリーア

ロッソ トスカーナ 2021(L.SPERANZA 1) 赤 750ml / サンタ・マリーア


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『 Santa Maria サンタ マリーア 』

ワイン名:ロッソ トスカーナ 2021(L.SPERANZA 1) 赤 750ml

生産者:Santa Maria サンタ・マリーア

産地:イタリア / トスカーナ

ブドウ品種:サンジョヴェーゼ

セルヴァレッラとなるはずだったワイン(約80%)に、ブルネッロ用のサンタ マリーアのワインをブレンドしたもの

アミアータ山の麓の信用のおける農家から買ったサンジョヴェーゼで仕込むこのロッソ トスカーナ。去年入荷したもの(ロットSPERANZA)は、その農家から買い付けたサンジョヴェーゼ100%なのに対し、今回入荷のsperanza1は、もともとはsperanzaと同一のワイン500リットルに、樽に入りきらなかったブルネッロ2021を100~120リットルほどブレンドしたものになります。(インポーター資料より)

【生産者説明】

ベルガモ出身のマリーノ&ルイーザ コッレオーニ夫妻は、1989年に長年住むことを夢見てきたモンタルチーノに土地を購入、1993年に家も完成し住み始めたのだが、当初はブドウ栽培・ワイン生産を自ら行うことなど全く考えていなかった。1994年の9月終わり頃、敷地内の“森だと思っていた”所を散歩していたところ、栗の木のてっぺんにブドウが生っているのを見つけた。翌年その区画を綺麗にしてみると、900本程度が植わっていたであろう、小さな畑だったことが明らかになり、地元の農業関係の検査機関に調査を依頼すると、ブルネッロ用の古い畑だと判明、その場所に1.5ヘクタールの新しい畑を仕立てる許可をもらう。1997年にブドウを植え、2000年からワイン生産を開始する。

畑ではボルドー液のみを使用、セラーでも温度管理を行わず、野生酵母による醗酵、長期にわたるマセレーション、清澄もフィルタリングも行わず、ボトリング時に若干量の2酸化硫黄を添加するのみ。オルチャ ロッソは、モンタルチーノから25km離れたカスティリオーレ ドルチャ村にある、2002年に植えた1.5ヘクタールの畑のブドウから造られるワイン。開発(開墾)され尽くした感のあるモンタルチーノに比べると、自然豊かなこの村の畑には自然界の絶妙なバランスがいまだ存在するとマリーノは考え、ボルドー液さえも使わずブドウ栽培をし、醸造・ボトリングいかなる過程でも一切の2酸化硫黄を使用せずボトリングを行う。(インポーター資料より)