あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
53.3% 容器代(税別100円)を含みます
※祝日と定休日の関係で9月26日以降のお届けとなります※
こちらは 100ml の量り売り商品です。
今回セレクトしたウイリアムソン2010 11年熟成は、しっかりとしたスモーク&ヨードにレモンキャンディー、バニラ、フローラルな甘みのキャラクターがプラスされ、より複雑で立体的な旨味を感じる正統派ながら頭一つ抜けたヤングアイラです!
熟成樽:Barrel
総本数218本
---テイスティングコメント---
色はゴールデンカラー、香りはクリーンなスモーク、ヨード、潮風、レモンキャンディー、バニリン&フローラル、ボディは甘いスモーク、バニリンなモルト、ヨード、レモンキャンディー、フィニッシュはスモークからレモンピールのビターが心地よく続く。
【LAPHROAIG / ラフロイグ蒸溜所】
You either love it or hate it.
好きになるか、嫌いになるかのどちらか。
アイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。
ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。
創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。
さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。(資料抜粋)
ボトル名:LAPHROAIG
生産地区分:アイラ
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。