商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • スパークリング
  • 日本
  • 宮城県
  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

Ciao! Ciao! 2022 赤泡 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

Ciao! Ciao! 2022 赤泡 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


通常価格 ¥3,200
セール価格 ¥3,200 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:Ciao! Ciao! 2022 赤泡 2022 泡 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

Type _ Red

Winemaker _ Hirotaka Meguro

Grapes _ Steuben

Grapes grower _ Aomori Grapes farmer’s Association

Area _ Inakadate , Aomori

Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

Vintage _ 2022

Alcohol _ 11.5%

Product _ 1,934btl

Piacere! の兄弟分的位置付けのCiao! Ciao!。

大きなタンクに、除こうした完熟スチューベンを満杯に入れて、自重で出てきた果汁(フリーラ

ン)のみをPiacere!として使用し、Ciao! Ciao!は、残った果皮と種子の割合が、果汁に対して

200%使用しているので、タンニンもほどほどに出ております。

このワインのアプローチとして、発酵終了後すぐにおり引きして瓶詰めするため、オリが下がり

切らずに、少し濁りの強いワインになります。

瓶の中で、乳酸発酵が起きることで、ドライで少しタニック、少しシュワ。

こんなイメージのワインをイメージして仕込んでおります。

醸し期間が長い分、来年までゆっくり待ってあげると、さらに旨味が強く味わいも落ち着き、よ

り美味しくお召し上がりいただけることと思います。

抜栓後の経過もとても長く、1 週間して泡が抜けても、少し冷やし気味でスティルワインとして

も、十分に楽しめます。また、もし機会がありましたら、ピアチェーレとの飲み比べも面白いで

すので、ぜひお試しください。

・味わい のし梅/赤い柑橘/スモモ/紫蘇

・シーン 家飲み外飲み問わず、暑い日はキンキンに冷しても良し、温度を上げても良い。

・温度帯 10-15℃

・グラス ガラスコップ/小さめのワイングラス

・お料理 そのまま乾杯/豚・ラムなどの肉料理/スパイスをふんだんに使った料理/ソース料理

・飲み頃 今~2028 年

・飲みきり 抜栓から一週間程度

※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。

Label Design by Yuki Imamura

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。

日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、

みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、

いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように

という願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった

AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、

誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、

その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。

この想いが私たちの活動の原点です。