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グレンファークラス9年 2013 北斗の拳 「ラオウ」ウイスキーミュウ

グレンファークラス9年 2013 北斗の拳 「ラオウ」ウイスキーミュウ


通常価格 ¥31,350
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700ml 61.9% ※先行販売品に伴い、10月18日以降のお届けとなります※

北斗の拳40周年大原画展開催記念!!

ケンシロウとラオウのリフィル違いを楽しむグレンファークラス

『北斗の拳』(原作・武論尊、漫画・原哲夫)は、1983年9月13日に発行の『週刊少年ジャンプ』41号から連載開始。今年40周年を迎えました。

40周年を記念して、「北斗の拳40周年大原画展 ~愛をとりもどせ!!~」が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで2023年10月7日より開催されます。199X年 世界は核の炎につつまれた!!–––あの伝説的なオープニングから、ラオウ昇天まで怒涛の物語、約3000ページから約400点を厳選。これだけの数の原画が一堂に集まる原画展は史上初ということです。大きい生原画の迫力、原哲夫先生の圧倒的な描き込みを間近に見られる絶好のチャンス、お見逃しなく!

この大原画展開催を記念して、WHISKY MEWでは、昨年6月に山岡秀雄がスコットランド・グレンファークラス蒸留所を訪れて、買い付けてきた2つの樽を用意しました

総本数291本。700ml。

熟成年数9年。アルコール度数61.9%。

ともに原材料はモルト。原産地はスコットランド(英国)。

「ラオウ」は、シェリー酒が入っていた空き樽にウイスキーを詰め、それも払い出されて空いた樽にウイスキーを詰めて熟成させた2ndフィル。2ndフィルはオールドボトルのニュアンスがあります。ぜひ、ウイスキーの奥深さを体験してみてください。

---テイスティングコメント---

アロマ:チョコレートコーティングしたバナナ。イチゴのドライフルーツ。枝付きレーズン。ダンネージの熟成庫の香り。

フレーバー:ドライで、バランスよくスパイシー。マラスキーノチェリー。長熟のシェリーのニュアンス。長くはないが、心地よくウッディなフィニッシュ。加水すると非常にスムーズになる。

総合評価:オールドボトルのシェリー樽のウイスキーのよう。9年のセカンドフィルとは思えないような熟成感がある。

【Glenfarclas / グレンファークラス蒸留所】

今では数少なくなった家族経営による蒸留所の一つです。

※こだわりのポイント

①仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用。

②シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用する。

③独自の個性を大切にし、ブレンダーへのカスク売りを一切行っていない。

グレンファークラスの仕込み水は、蒸溜所の背後に聳え立つスコットランド最高峰のベンリネス山から湧き出る清廉な湧き水です。山の中腹に独自の水源を持っており、良質な湧き水を安定して調達しています。

また原料となるモルトは、ピートを一切焚かないノンピートモルトを使用しています。

一貫してこだわるのが、今では非常に珍しくなった、ガスバーナーによる直火炊き蒸溜です。かつて、より効率的で経済的な間接加熱も実験しましたが、それではグレンファークラスの個性が出せないと結論付け、昔ながらの直火炊き蒸溜を続けています。現在、スペイサイド最大級、3対6基のボール型直火炊き蒸溜器が稼働しています。

直火炊き蒸溜と並んで強いこだわりを持つのが、シェリー樽での熟成です。非常に高価なシェリー樽ですが、フィニッシュのみの使用は一切行わず、100%シェリー樽熟成を続けています。シーズニングのシェリーは、全ての種類を試した結果、最終的に行きついたのがオロロソシェリー。30年以上前から契約するスペインの生産者から、安定して良質なオロロソ樽の供給を受けています。

また、1stフィルから4thフィルまでのオロロソ樽を使い分けることによって、さまざまな味わいを生み出し、幅広いラインナップを提供しています。10年ではリフィルの使用比率を増やし、ニューメイクの持つフルーティーさを、また25年では1stフィルをふんだんに使用し、濃厚なダークチョコなどの深いコクと余韻を生み出します。

熟成庫のスタイルも、100年以上前から変わりません。約10万樽のストックは、蒸溜所に併設された背の低いダンネージ式熟成庫で熟成されています。40を数える熟成庫のサイズはまちまちですが、共通しているのは最大3段までしか樽を積まないこと。ベンリネス山から吹き降ろす風の影響もあり、天使の分け前は年間0.05%と非常に低く、ゆっくりと熟成が進みます。グレンファークラスの個性の源は、熟成環境への変わらないこだわりにもあります。