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  • ワイン
  • チェコ
  • 南モラヴィア地方
  • ミラン・ネスタレッツ
  • 376ml〜750ml

WTB ダブリューティービー 2019 白 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

WTB ダブリューティービー 2019 白 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ


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『 MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ 』

ワイン名:WTB ダブリューティービー 2019 白 750ml

生産者:MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

産地:チェコ / 南モラヴィア

ブドウ品種:グリューナー・ヴェルトリーナー

樹齢:49年(1974年植樹)

醸造:10月25日に手摘みで収穫、選果。全房で軽く足踏みをし、12時間のスキンコンタクト後、空気式プレスで18時間かけて優しく搾汁。2か月自然発酵。ストッキンガー社の3000lのオーク新樽にて澱とともに熟成。ラッキングし、2022年10月に瓶詰め、瓶詰め時に亜硫酸5mmp添加。

ABV:12% Total SO2:23mg/l 無清澄/無濾過 提供温度:12‐14°C

LOE SS IS MORE レス土壌は偉大

このワインは私たちのプレシャスなレス土壌を最もよく反映しています。Úle hle は私たちにとって新しい畑であると同時に、私たちが所有する最も古い畑のひとつです。2019年からここで耕作していることを誇りに感じています。1970年代に植樹された1ヘクタール未満の小さな畑ですが、時の試練をくぐり抜けてきた貴重な場所です。レス土壌に少量の石灰岩が混じり、それがワインにウィットとティピシテをもたらしています。それは私たちの最上級ラインであるホワイトラベル・シリーズにおいて、まさに私が求めているものです。

このワインは、ビロヴィツェのレス土壌が育んだグリューナー・フェルトリナーの魂を見事に捉えています。畑と地元への感謝。誠実さとルーツ。謙虚さ。キュヴェ名は 、以前グリューナーで造っていた別のワインである『 WT F』 をもじったものです。ワインの個性の鍵は 、セラーで起こること(Flor)では な く、畑(Bílovice)で起こること、ということを示しています。

【生産者説明】

ミラン・ネスタレッツのワイナリーは、オーストリア国境から15kmのチェコ共和國南東部の南モラヴィア地方VelkéBíloviceにあります。ミランは2代目で、彼の父は以前ドイツのワイナリーで働いていましたが、2001年に故郷であるモラヴィアに戻ってワイナリーを始めました。当時ミランは13歳で、それから彼のワイン人生が始まっています。2003年15歳の時に初めてワインを作り、高校・大学での一般的なワイン教育ではナチュラルワインが造りたい彼にとっては楽なものではありませんでしたが、自分でトライ&エラーを重ねながら学び、2020年で18回目の収穫を迎えます。

ワイン畑は合計12haで、オーガニック農法で管理され、合成の殺菌剤や除草剤などは完全に排除されています。

葡萄樹を優しい方法で育てることにより、最良な結果をもたらせてくれると信じています。ワインはチェコ共和國のモラヴィア地方で育つ典型的な葡萄のピュアな表現で、テロワールやミラン自身の視点を描写するとともにミランたちの情熱や熱意や直感がつまっています。セラーでのワインはすべて自然に発酵し、ほとんどがオークまたはアカシアの樽で醸造されます。2015年ヴィンテージから、畑での選果をより厳しく行い、より短い期間のスキンコンタクトで、偉大なエレガンスを得る試みを行うミニマルなエチケットのシリーズ(すべてスキンコンタクト)が始まりました。2017ヴィンテージでのポップなラベルによる単一品種カジュアルシリーズがリリース。2017年ヴィンテージからミニマルエチケットシリーズは、複数品種での表現になり、より短い期間のスキンコンタクトでさらなるミラン流エレガンスを目指したワインとなっています。

現在、世界で注目され、世界を響す生産者となったミランですが、マイペースに素晴らしいワインを造り続けています。

「2019年は恵まれた年でした。

多かれ少なかれ安定した気候、「普通」の降水量と気温。雹被害もなく、十分な日照があり、成熟期に必要な雨がふりました。

1株あたりの収量は通常の20-30%減となりましたが、これはおそらく前年の収量が高かった事と開花時期に雨が降った事による影響です。

バランスの取れた気候により、土壌を全く手入れする必要がなくなり、各区画のニーズにあわせて注意深く葉の管理をすることで、PHのバランスを良好に保つことができました。

枝先を摘心しないことで、生化学的プロセスが妨げられずにブドウの樹が自然に成⻑するため、ブドウはバランスを保ちながら熟しました。また、昼夜の寒暖差が素晴らしい酸の構成をもたらし、ブドウはゆっくりと熟しました。これにより、収穫期間中に時間的な余裕ができ、できるだけ正確に集中して、手選果や、かなり時間をかけた搾汁などを行いました。

全体として2019年は素晴らしく、バランスが取れた、慈愛に満ちたヴィンテージであり、暑くて過収量だった2018年の後に大きく安堵したヴィンテージでした。」

(インポーター資料より)