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  • ワイン
  • チェコ
  • 南モラヴィア地方
  • ミラン・ネスタレッツ
  • 376ml〜750ml

UMAMI ウマミ 2019 白 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

UMAMI ウマミ 2019 白 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ


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『 MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ 』

ワイン名:UMAMI ウマミ 2019 白 750ml

生産者:MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

産地:チェコ / 南モラヴィア

ブドウ品種:レッド・トラミナー & ゲヴュルツトラミネール(樹齢:15 - 40年)

醸造:9月28日に手摘みで収穫、選果。全房で、軽く足踏みをし、12時間スキンコンタクト後、空気式プレスで21時間かけて優しく搾汁。11ケ月自然発酵。ストッキンガー社の3000lのオーク新樽で澱とともに熟成。ラッキングし、2022年10月に瓶詰め、瓶詰め時に亜硫酸4ppm添加。

ABV:15% Total SO2:21mg/l 無清澄/無濾過 提供温度:12-14°C

Unde r Me ga Arom a tic Ma ste r of Indulge nce .

I just m a de tha t up

このワインは、私も妻も大好きな アジア料理に合わせるために2017年に生まれたものです。以前はブレンドでしたが、2019年のトラミネールは完璧な糖と酸のバランスがあったため、単一での醸造をしました。トラミネール種は 世界で最も古い品種の一つであり、遺伝子分析によれば、同種は多くの高貴なヨーロッパ品種の血統に含まれることが明らかになっています。それゆえ、私は このUMAMIの樽を常にセラーの「女王蜂」 として見ています。Achte leは歴史的なブドウ園で、素晴らしいバランスの取れたトラミネールを生み出すことができる畑です。円形劇場の地形をしているため、畑の下部では自然に空気の流れが減り、貴腐が 発生しやすくなり、上部はよりゆっくりと熟します。私たちはこのコントラストをワイン自体に維持しようと努めました。その結果、芳醇な 香りとレーザーのような鋭い酸味の予期せぬハーモニーが生まれ、次のもう一杯が更に飲みたくなるような味わいとなっています。2019年は信じられないほど濃厚でありながら、完全にドライでフレッシュな味わいです。

【生産者説明】

ミラン・ネスタレッツのワイナリーは、オーストリア国境から15kmのチェコ共和國南東部の南モラヴィア地方VelkéBíloviceにあります。ミランは2代目で、彼の父は以前ドイツのワイナリーで働いていましたが、2001年に故郷であるモラヴィアに戻ってワイナリーを始めました。当時ミランは13歳で、それから彼のワイン人生が始まっています。2003年15歳の時に初めてワインを作り、高校・大学での一般的なワイン教育ではナチュラルワインが造りたい彼にとっては楽なものではありませんでしたが、自分でトライ&エラーを重ねながら学び、2020年で18回目の収穫を迎えます。

ワイン畑は合計12haで、オーガニック農法で管理され、合成の殺菌剤や除草剤などは完全に排除されています。

葡萄樹を優しい方法で育てることにより、最良な結果をもたらせてくれると信じています。ワインはチェコ共和國のモラヴィア地方で育つ典型的な葡萄のピュアな表現で、テロワールやミラン自身の視点を描写するとともにミランたちの情熱や熱意や直感がつまっています。セラーでのワインはすべて自然に発酵し、ほとんどがオークまたはアカシアの樽で醸造されます。2015年ヴィンテージから、畑での選果をより厳しく行い、より短い期間のスキンコンタクトで、偉大なエレガンスを得る試みを行うミニマルなエチケットのシリーズ(すべてスキンコンタクト)が始まりました。2017ヴィンテージでのポップなラベルによる単一品種カジュアルシリーズがリリース。2017年ヴィンテージからミニマルエチケットシリーズは、複数品種での表現になり、より短い期間のスキンコンタクトでさらなるミラン流エレガンスを目指したワインとなっています。

現在、世界で注目され、世界を響す生産者となったミランですが、マイペースに素晴らしいワインを造り続けています。

「2019年は恵まれた年でした。

多かれ少なかれ安定した気候、「普通」の降水量と気温。雹被害もなく、十分な日照があり、成熟期に必要な雨がふりました。

1株あたりの収量は通常の20-30%減となりましたが、これはおそらく前年の収量が高かった事と開花時期に雨が降った事による影響です。

バランスの取れた気候により、土壌を全く手入れする必要がなくなり、各区画のニーズにあわせて注意深く葉の管理をすることで、PHのバランスを良好に保つことができました。

枝先を摘心しないことで、生化学的プロセスが妨げられずにブドウの樹が自然に成⻑するため、ブドウはバランスを保ちながら熟しました。また、昼夜の寒暖差が素晴らしい酸の構成をもたらし、ブドウはゆっくりと熟しました。これにより、収穫期間中に時間的な余裕ができ、できるだけ正確に集中して、手選果や、かなり時間をかけた搾汁などを行いました。

全体として2019年は素晴らしく、バランスが取れた、慈愛に満ちたヴィンテージであり、暑くて過収量だった2018年の後に大きく安堵したヴィンテージでした。」

(インポーター資料より)