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- ワイン
- 赤
- チェコ
- 南モラヴィア地方
- ミラン・ネスタレッツ
- 376ml〜750ml
PJIL ジル 2019 赤 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ
PJIL ジル 2019 赤 750ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ
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『 MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ 』
ワイン名:JIL ジル 2019 赤 750ml
生産者:MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ
産地:チェコ / 南モラヴィア
ブドウ品種:ブラウフレンキッシュ(樹齢:25 - 35年)
醸造:10月28日に手摘みで収穫、選果し、除梗。優しく破砕し、定期的なパンチダウンをしながら醸し。
45日間自然発酵。フリーラン果汁のみ225lと600lのオーク古樽(1‐5年使用)で澱とともに熟成。ラッキングし、2022年11月に瓶詰め。瓶詰め時に亜硫酸3ppm添加。
ABV:14% Total SO2:16mg/l 無清澄/無濾過 提供温度 : 18-19°C
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Fra nkovka(ブラウフランキッシュ)は私にとって簡単な品種ではなく、私に希望を与えてくれるが、人生を楽にしてくれる訳ではありません。それは最高級の香水のようなものです。人を感動させるが 、掴みどころがなく、香りを捉えるために集中する必要があります。それが、これまで私がブラウフランキッシュ単一のワインをほとんどリリースしてこなかった理由です。
このワインは 、JUNGと呼ばれる美しく調和の取れた南向きのブドウ園から生まれたものです。
2haの粘土質の区画には、樹齢3 5年以下のブドウが植えられており、収量はかなり低いです(この地域で許可されている100hl/ha に対し20hl/ha)。ある輝かしい日、私はこの畑を手に入れることができたのです。旅の始まりにあるワイン–そして、この道がどこへ導いてくれるのか楽しみです。
JILは チェコ語で粘土という意味の「 jíl」 からインスピレーションを得たものですが、同時に様々な意味を当て込むことができる言葉遊びでもあります。例えばJUNG IS LOVE等々
【生産者説明】
ミラン・ネスタレッツのワイナリーは、オーストリア国境から15kmのチェコ共和國南東部の南モラヴィア地方VelkéBíloviceにあります。ミランは2代目で、彼の父は以前ドイツのワイナリーで働いていましたが、2001年に故郷であるモラヴィアに戻ってワイナリーを始めました。当時ミランは13歳で、それから彼のワイン人生が始まっています。2003年15歳の時に初めてワインを作り、高校・大学での一般的なワイン教育ではナチュラルワインが造りたい彼にとっては楽なものではありませんでしたが、自分でトライ&エラーを重ねながら学び、2020年で18回目の収穫を迎えます。
ワイン畑は合計12haで、オーガニック農法で管理され、合成の殺菌剤や除草剤などは完全に排除されています。
葡萄樹を優しい方法で育てることにより、最良な結果をもたらせてくれると信じています。ワインはチェコ共和國のモラヴィア地方で育つ典型的な葡萄のピュアな表現で、テロワールやミラン自身の視点を描写するとともにミランたちの情熱や熱意や直感がつまっています。セラーでのワインはすべて自然に発酵し、ほとんどがオークまたはアカシアの樽で醸造されます。2015年ヴィンテージから、畑での選果をより厳しく行い、より短い期間のスキンコンタクトで、偉大なエレガンスを得る試みを行うミニマルなエチケットのシリーズ(すべてスキンコンタクト)が始まりました。2017ヴィンテージでのポップなラベルによる単一品種カジュアルシリーズがリリース。2017年ヴィンテージからミニマルエチケットシリーズは、複数品種での表現になり、より短い期間のスキンコンタクトでさらなるミラン流エレガンスを目指したワインとなっています。
現在、世界で注目され、世界を響す生産者となったミランですが、マイペースに素晴らしいワインを造り続けています。
「2019年は恵まれた年でした。
多かれ少なかれ安定した気候、「普通」の降水量と気温。雹被害もなく、十分な日照があり、成熟期に必要な雨がふりました。
1株あたりの収量は通常の20-30%減となりましたが、これはおそらく前年の収量が高かった事と開花時期に雨が降った事による影響です。
バランスの取れた気候により、土壌を全く手入れする必要がなくなり、各区画のニーズにあわせて注意深く葉の管理をすることで、PHのバランスを良好に保つことができました。
枝先を摘心しないことで、生化学的プロセスが妨げられずにブドウの樹が自然に成⻑するため、ブドウはバランスを保ちながら熟しました。また、昼夜の寒暖差が素晴らしい酸の構成をもたらし、ブドウはゆっくりと熟しました。これにより、収穫期間中に時間的な余裕ができ、できるだけ正確に集中して、手選果や、かなり時間をかけた搾汁などを行いました。
全体として2019年は素晴らしく、バランスが取れた、慈愛に満ちたヴィンテージであり、暑くて過収量だった2018年の後に大きく安堵したヴィンテージでした。」
(インポーター資料より)
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