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  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

NECO シリーズ hana 2022 赤 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

NECO シリーズ hana 2022 赤 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


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『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:NECO シリーズ hana 2022 赤 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

Type _ Red

Winemaker _ Hirotaka Meguro

Grapes _ Steuben 90%, Merlot 10%

Grapes grower _ Toshinobu Kazama ( Steuben ), Masatoshi Ohno ( Merlot )

Area _ Yamagata

Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

Vintage _ 2022

Alcohol _ 11.5%

Product _ 1,707btl

ネコシリーズの中でも、よりチャーミングな果実味と酸を持ち合わせているHana。スチューベ

ンを醸し発酵すると、さくらんぼのような可愛らしい甘酸っぱい味わいに仕上がります。そこに

毎年セパージュや品種は変わりますが、ワイン用葡萄品種を合わせることで、飲みやすいだけで

はなく、ワインとしての骨格や、複雑味を持たせて仕込んでおります。

2022 ビンテージはRosso でお馴染みの大野さんのメルローと混醸、1 週間後にプレス。そのま

ま発酵を終了させ、一度のおり引き後にステンレスタンクにて密閉。その後、5 か月間の熟成を

経てボトリング、さらに6 か月間瓶内熟成を経てリリース。

風間さんのスチューベンは、一度に全てを収穫せず、まずはブランドノワールで使用する早摘み

で30%、次に木の負担を軽くしてあげた状態で完熟を待って50%、最後に残したポテンシャル

のある葡萄だけを、さらに、さらに追熟させて収穫した葡萄が、このハナになります。

毎年少しずつ、一緒に考えていただきながら、どんな年でも葡萄を進化させながら、育ててくだ

さる農家さんには、本当に感謝しかありません。私たちはその葡萄を、一緒に管理のお手伝いも

させていただきながら、葡萄をワインというカタチにして、みなさまにお届けることが喜びでし

かありません。まだまだ至らない点だらけですが、年々より良いワインを目指して参ります。

・味わい さくらんぼ/すもも/ハーブ/スパイス

・シーン 家族や仲間と一緒に、わいわいと楽しみながら、食事と合わせて

・温度帯 13-17℃

・グラス 小さめの気軽なワイングラス

・お料理 日本の家庭料理(特に野菜の煮物・塩麹などを使った焼き魚や豚肉・鶏肉料理など)

・飲み頃 今~2025 年

・飲みきり 抜栓から一週間程度

※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。

Label Design by ito design studio

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。

日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、

いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった

AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、

誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、

その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。

この想いが私たちの活動の原点です。