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- デ・バルトリ
- 376ml〜750ml
マルサーラ スーペリオーレ オーロ ヴィーニャ ラ ミッチャ 2018 白・酸化熟成 500ml / De Bartoli デ・バルトリ
マルサーラ スーペリオーレ オーロ ヴィーニャ ラ ミッチャ 2018 白・酸化熟成 500ml / De Bartoli デ・バルトリ
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『 De Bartoli デ バルトリ 』
ワイン名:マルサーラ スーペリオーレ オーロ ヴィーニャ ラ ミッチャ 2018 白・酸化熟成 500ml
生産者:マルコ デ バルトリ
産地:イタリア / シチリア
ブドウ品種:グリッロ
1980年に初めてヴェッキオ サンペーリをリリースしてから数年間はヴェッキオサンペーリだけを造っていたが、「他との差や違いを見せつけるためにも、マルサーラという土俵に上がるのもありなのでは?」と友人たちから勧められたマルコが、濃縮モストやカラメル色素を使う現代のマルサーラに疑問を感じ一石を投じるために本気のマルサーラ(酒精強化ワイン)を造り始めることに。
初期の彼らのマルサーラは、若いヴェッキオサンペーリにミステッラ(自社ワイン由来のブランデーとグリッロのモストを混ぜたもの)をブレンドしていたが、1990年代後半に醸造学を学んだマルコの長男レナートがワイナリー経営に参画し始めた頃からレシピを大きく変え、アルコール醗酵の途中でミステッラではなくアルコールのみを添加することに。
ラ ミッチャは最もカジュアルなラインのマルサーラで、常に満たされたフレンチオーク樽で4年間の熟成。過度な酸化を避けることによりブドウのフルーティで繊細な香りが強調されている。
【生産者説明】
マルコ デ バルトリは言った、
「流れに逆らい、自分に賭け、歪められた醸造業界の決まりごとに挑戦し、私の住むこの地域の持つ伝統の価値を信じ、それを自分に与えられた義務だと考え、経済的後退を顧みず、1980年に私はマルサーラという地域の典型である、“Stravecchio(ストラヴェッキオ、ここでは、長期間熟成させたワインの意)”を造るという冒険を企てた。ここにヴェッキオ サンペーリは生まれた。」
ワイン法などによって縛られた既成概念に疑問を持ち、それを壊すことで生まれた彼のワインは、マルサーラにおいては唯一アイデンティティーを確立していると言える。ヴェッキオ サンペーリは、マルサーラと同じブドウ品種であるグリッロを使用した、従来のマルサーラの製造過程で行われているアルコール&モストの添加を行わずにソレラ方式で酸化的熟成をした極辛口のワイン。パンテッレリーア島のブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)地区にある5ha畑で獲れたブドウからは3種類のパッシートが造られる。8月中旬ごろから収穫が始まり、天日干しされるズィビッボにとってはその時期の太陽、つまりSole d’Agostoソーレ ダゴスト(8月の太陽)こそが、その年のワインの個性を決定づける最も大切な要素であると、マルコはことある毎に言っていた。その名を冠したワインは、木樽での熟成を行わずに収穫から比較的短期間のうちにボトリングされるシンプルなパッシートで、毎年生産されている。それに対してブックラムは、ブドウの品質、収穫後の天候などに恵まれた年にのみ生産される。50%のブドウは8月中旬ごろ収穫後天日干しにされ、残りのブドウは9月の上旬まで樹上でさらに熟させた後に収穫、アルコール醗酵をさせる。醗酵が活発になった頃、3週間にわたり天日干していたブドウを粒のままモストへと加え、約3か月間のマセレーションを行い、その後約30か月の樽熟成を経たのちにボトリング。ブックラム2000はリゼルヴァとでも呼ぶべきワインで、10年の樽熟成を経て2010年にボトリングされたもの。(インポーター資料より)
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