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  • ワイン
  • ドイツ
  • ファルツ
  • ブランド・ブロス (ヴァインングート・ ブランド)
  • 376ml〜750ml

ワイルダー・サッツ ピュア 2021 白 750ml / Brand Bros ブランド・ブロス

ワイルダー・サッツ ピュア 2021 白 750ml / Brand Bros ブランド・ブロス


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BRAND BROS ブランド・ブロス( WEINGUT BRAND ヴァインングート・ブランド )

(Daniel & Jonas Brand ダニエル &ヨナス・ブランド)

ワイン名:ワイルダー・サッツ ピュア 2021 白 750ml

生産者:ブランド・ブロス ダニエル & ヨナス・ブランド

産地:ドイツ / ファルツ

ブドウ品種:ピノ・ブラン 24%、ミュラー・トゥルガウ 21%、リースリング 12%、シャルドネ 12%、ショイレーベ 10%, ケルナー 8%、ピノ・グリ 6%、シルヴァーナー 7%

樹齢平均:10-25年 Guyot 仕立て 収穫量:55 hl/ha

醸造:2021年8月26日-9月17日に手摘みで収穫。すべて全房で以下時間でスキンコンタクト。

PB 12時間、MT 24-36時間、、CH 12時間、ケルナー36時間リースリングで醸し、PG 48時間、ショイレーベ24時間、シルヴァネール12時間。RL、PB, PGの一部は直接策汁。

澱とともに6か月熟成。1度ラッキングして瓶詰め直前にブレンド。2022年3月末に瓶詰め。

ABV:10% 自然発生Total SO2:4mg/l 無清澄/無濾過 亜硫酸無添加

提供温度: 10-12°C 飲み頃:今~5年

柑橘系の香りとみずみずしい⻘リンゴのような生き生きとした酸が口内に広がります。さらにほどよいタンニンが次の一口をそそります。」濁りレモンイエロー。開けたては還元。石灰岩由来のチョーキーな香り。最初少しプチプチ感を感じフレッシュで爽やか。レモンのような果実やミネラルが感じられ、グレープフルーツのような酸味や苦味と共に柔らかなハーブの香り。振るとさらにバランスが取れアタックからアフターまでまとまりが出る。低アルコールとは思えないほどの果実感。生き生きとして楽しいワイン。冷やしめで飲むとさらに良い。当日抜栓当日完飲をお勧めします。

2021VT も難しい年でした。雨がちだったためカビ病も発生し、加えて悪名高きスズキの被害まであり、史上最高に大変な収穫だったそうです。他の生産者などが収穫放棄したりしているなか、ブランドブロスの2人は8週間休みなしで朝から夜中まで働き、最後の最後まで諦めず、1時間半で1バケツしか収穫できない厳しい状態もある中、全集中で選果を続けたそうです。

収量は例年より少しすくなかったもののクールヴィンテージで豊かな酸が特徴の、素晴らしいワインとなっています。その実力は、二人の多大な情熱、誠意、努力、注意力、手作業 、そして 忍耐力に基づいていることに間違いありません。畑の新たな変化としては、シルヴァナーエリス (樹齢80歳)の畑は、樹齢が古すぎて抜けた樹のところに 新たに300樹を植樹。ピノ・ノワールの新しい畑(樹齢2歳) にはマスタードが開花。最も標高が高く風通しがよいミュラーの畑は 3hl/ha とほぼ収量がなかったため、すべて抜いて土壌のお休み。

自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山の一部を購入して植樹したリースリングはもう樹齢5歳、生物多様性を尊重した環境ができあがりつつあります。

毎年きれいな本物ナチュラルワインをリリースするためにプレッシャーの中、ポジティブに甚大な努力を続ける2人。まめったものは市場にださすに忍耐強く待つ(彼らのように技術があっても豆ることがあるそうです。。。)

ペットナットもいまや約3万本つくってるので機械でデゴルジェしてるかとおもいきやいまだにすべて手で行っています。「機械と手でやるのでは最終的な味が異なるので機械は使わない。」

ちなみにダニエルのデゴルジュモンはスーパー敏速だそうです。

これまでワイルダーサッツは冬前に販売することが多かったのですが、今回は夏前の発売となります。味わい的に、以前の冬前のイメージ「こたつでポン酢を使った鍋にバッチリ」というよりは、夏の「柑橘やハーブを使った前菜にあう」「アペロやピクニックに最高」という味わいのイメージです。

【生産者説明】

1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。)

現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。

ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。

発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。

ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。

ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される20代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。

最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。

2020VTは天候も穏やかで降雨量も適度であったことから、暑かった前VTよりも、PHも低く、醸造も開始から安定しており、味わいもエレガントで繊細な酸のある仕上がりとなっている。

2021VTは雨がちだったためカビ病も発生し、加えて悪名高きスズキの被害まであり、史上最高に大変な収穫でした。他の生産者達が収穫放棄したりしているなか、ブランドブロスの2人は8週間休みなしで朝から夜中まで働き、チームとともに、最後の最後まで諦めず、全集中で、選果を続けました。#1時間半で1バケツしか収穫できないような厳しい状態もあったそうです。できたワインはクールヴィンテージの冷涼で酸が豊かな美しいワインとなっています。

(インポーター資料より抜粋)