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  • ワイン
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  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

Rosso 2020 赤 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

Rosso 2020 赤 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


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『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:Rosso 2020 赤 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

Type _ Red

Winemaker _ Hirotaka Meguro

Grapes _ Merlot

Grapes grower _ Masatoshi Ohno Area _ Takahata , Yamagata

Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

Vintage _ 2020

Alcohol _ 13%

Product _ 1,392tl

気候も例年通り、雨も多からず少なからず。8 月に整枝し、房まわりの除葉をして、9 月に糖度20 度目安で、適正に摘房。さらに1 ヶ月強追熟させて、10 月26 日に収穫しております。

この時点で2,500 キロほどの収穫量から、さらにより良い葡萄だけを選りすぐって仕込むのが、Rosso となりうるのです。大野さんのこの区画のメルローは、摘房を含めて総量3,000 キロ。

そこから、Rosso になるのが、半分の1,500 キロしかありません。

メルローは樹齢20 年を超え、その間大野さんの愛を一身に受けて成熟した樹たちは、時間をかけたからこそ、他にはなし得ないものとなるのです。それゆえ仕込みも至ってシンプル。畑での厳重な選果、さらに熟度の高い葡萄のみを全て除梗、1 ヶ月の醸し期間中、数回だけプッシュダウンの手を加えて、必要最低限のケアだけを毎日様子を見ながら行っております。その後、優しく、優しくプレスした後にアンフォラ1基、樽3 樽に詰め、半年間熟成させてからのボトリング。2 年間半、定温のセラーで寝かせたのち、リリースに至ります。

一般にブラインドでこのワインをお試しいただいたら、熟成させたブルゴーニュのピノ・ノワールを連想するのだろうなと思います。どこまでも妖艶で、奥行きがあって、余韻も長く、抜栓後の経過も1 ヶ月でもへたることもありません。まさに大野 正敏さんそのものを反映しているかのような成熟したワインです。

・味わい 妖艶な雰囲気 /腐葉土/ 黒いキノコ/ビターチョコレート

・シーン お気に入りのレストラン/特別な日に家族や大切な仲間と、リラックスして楽しむ。

・温度帯 16-20℃

・グラス 大きめのブルゴーニュ

・お料理 出汁を使用した日本料理/焼物/鹿/熟成した経産牛など

・飲み頃 今~2030 年

・飲みきり 抜栓から一週間程度

※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。

Label Design by ito design studio

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。

日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、

いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった

AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、

誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、

その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。

この想いが私たちの活動の原点です。