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  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

Bianco 2022 白 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

Bianco 2022 白 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


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『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:Bianco 2022 白 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

Type _ White

Winemaker _ Hirotaka Meguro

Grapes _ Chardonnay 53%, Steuben 22%, Delaware 20%

Grapes grower _ Masatoshi Ohno, Toshinobu Kazama Area _ Yamagata

Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

Vintage _ 2022

Alcohol _ 11%

Product _ 1,899tl

フラッグシップシリーズでも、ファンの多いビアンコ。毎年セパージュや仕込み方は違えども、

生食用葡萄とワイン葡萄を組み合わせた、この3 種の葡萄から仕込まれております。

醸造家の目黒も2017 年から絶えず仕込み続けている思い入れのあるワインの一つで、より良い

ビアンコを目指し、毎年仕込み方をバージョンアップしております。

2022 年から、デラウェアとシャルドネは、ネコシリーズでお馴染みのチロルと同じ仕込みにし

て、樽熟成をしていく中で、より良く熟成していった樽をビアンコとしてアッサンブラージュし

ています。2021 年は、アンフォラメインだったのに対して、2022 ビンテージは、全て古樽仕込

みに変えたのも特徴のひとつです。

シャルドネは数日間のコールドソーク後にプレス、おり引き後に、1 ヶ月間のバレルファーメン

ト、そのまま7 ヶ月間のシュル・リー。デラウェアとスチューベンは、全房でダイレクトプレ

ス、1 週間解放槽にて発酵、樽詰めして7 ヶ月間のシュル・リーしております。最良の樽を選び

抜いて、ビアンコとしてボトリングし、更には半年間の瓶内熟成期間を経てリリース。

はちみつやりんごの蜜のようなとろっとした口当たり、爽やかな白いお花の印象もあります。

樽感も程よく強すぎず、ワインの中に全て溶け込んで、とてもバランスの良い仕上がりです。

・味わい はちみつ、りんご、カリン、洋梨

・シーン ハレの日の家庭のパーティーや、レストランで優雅にお楽しみください。

・温度帯 13~18℃

・グラス 大きめのブルゴーニュグラスや、中程度のチューリップグラス

・お料理 日本料理、白子、天ぷら、カラスミ、ジャガイモなどのグラタン、白身魚のムニエルなど

・飲み頃 今~2028 年

・飲みきり 抜栓から一週間程度

※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。

Label Design by ito design studio

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。

日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、

いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった

AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、

誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、

その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。

この想いが私たちの活動の原点です。