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  • ワイン
  • イタリア
  • トスカーナ
  • ラ・トッレ・アッレ・トルフェ
  • 376ml〜750ml

キアンティ コッリ・セネージ 2021 赤 750ml / ラ・トッレ・アッレ・トルフェ

キアンティ コッリ・セネージ 2021 赤 750ml / ラ・トッレ・アッレ・トルフェ


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『 La Torre alle Tolfe ラ・トッレ・アッレ・トルフェ 』

ワイン名:キアンティ コッリ・セネージ 2021 赤 750ml

生産者:ラ・トッレ・アッレ・トルフェ

産地:イタリア / トスカーナ

品種:サンジョヴェーゼ主体(カナイオーロ、コロリーナ)10%

植樹:1960年代、2000年代 位置:330m、南東~南西向き

土壌:粘土石灰、砂質も多い

醸造:セメントタンクで醗酵 セメントタンクで10ヵ月熟成

砂質のサンジョヴェーゼのタンニンは、木樽で熟成をさせると、タンニンが強くなりすぎることが多いため、活き活きとした、ニュアンスを出すためにセメントタンクでの熟成を選んだ。

【生産者説明】

ラ・トッレ・アッレ・トルフェは8世紀に建てられた塔(Torre)を中心に、できた貴族の郊外の別宅で、現オーナーのマニア・カステッリの曽祖父が二次大戦後に購入し、それ以来、オリーブオイルやワインの生産を行ってきた。古い貴族の別邸ということもあり、スペースは広く、13haの自社畑には十分な醸造設備がある。古い大容量のセメントタンクが多いのもこのワイナリーの特徴だ。2018年、長らくワイン造りを担当してきた醸造家が、トッレ・アッレ・トルフェを去ることが決まった。そこでその醸造家がオーナーのマニアに推薦をしたのが、ジャコモ・マストレッタだった。2016年に惜しまれながらも、閉業したキアンティ・ガイオーレのワイナリー、ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネの元醸造家だ。ジャコモにとって初めての経験である、砂地でのサンジョヴェーゼの醸造。果実味とタンニンの表現が、石灰質土壌のそれとはまったく違うとジャコモは言う。確かに骨格よりも柔らかなタンニンが、印象的だが、果実味と酸味に彼らしい魅力が出ている。

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